オレ「一体この人(ギャル)の群は…一体な、な、何なんだ!」
唖然とし、茫然自失でたたずむワタクシでした。そう、そこはこの国の首都、そうそしてこの首都の若者のエナジーの巣窟・渋谷。ワタクシも大阪市内ど真ん中に居を構える身、多少の人混みやら都市の雑踏には慣れているつもりでしたが、正直な話そんなささやかなる自負は、この駅の、この街を前にした瞬間、アッという間にガラガラと音を立てて崩れ去りました。
右を向いても左を向いてももうギャルギャルギャル。ワタクシ、駅前下り立った瞬間もう発射していました。もう右も左もプリプリの生脚だらけです。しかもその生ッ白い肢体の持ち主が、それがまた皆マブいっ!チ、チ、チクショー!なんでオレは大阪に住んでるんだっ!、ってホントこの時ほど住民票を移したくなった日曜午後はございません。叶うのならば、ココでこの瞬間、亀頭引っ張り出して誰かれ構わず擦り付けて回りたいっ!といったアツ衝動が激しくスパーク。
★
道玄坂と呼ばれる緩やかな坂道を足取りも軽く上ります。何度も言うようで恐縮ですが、目の前のギャルの半ケツ眺めているだけで軽やかなワタクシのフットワーク。ヌオオ!そんな道のド真ん中で前屈みになるんじゃないっ!み、み、見えそう!具が今にも見えそうっ!ヌオオ!、オレを、オレをそのホットパンツにしてくれっ!
注・スイマセンッ、ホントごめんなさい。全然風俗店体験談になってないですね。
…やがて坂道を上り終えるとそこは駅前とはうって代わって、あろうことか右を向いても左を向いてもホテルホテルホテルホテルホテル。ラブホテルの品評会バリの群生地。そんな猫も恥じらうような裏通りを、若い男女が、年端もいかぬ性少年性少女が、屈託のない笑顔と軽やかな足取りであちらの入り口、こちらの出口から出たり入ったり出したり入れたり。ウオオ!なんて街なんだ、ココは!、渋谷の駅前で気さくにナンパ、道玄坂をお手手繋いで駆け上がってそのまま笑顔でテルホイン!、あー、ヤリテェ、マジでヤリテェ。今日の午後の新幹線なんか放りだして、明日の大阪でのお仕事も全部放り投げてこのままワタクシという一人の男の技量と亀頭を試してみテェ。
…というわけで、自分自身への葛藤と、抑えきれない衝動のまま向かったお店はまさに渋谷という街に相応しい痴漢系イメクラ。ついお店の前で、目の前をチラチラ生脚、ハミケツチラリしちゃっていた女子高生系を、好き放題弄くり回せる、好き放題撫で回せる、写真指名なんてクソくらえっ!、揉んでください、舐めてください、吸ってください、そして選んでくださいっ!、というそのお店の趣旨とルールに大賛成!コリャチン棒(辛抱)タマらん!(注・本物の女子高生じゃありません・当たり前)。
ご承知の方も多数いらっしゃるとは思いますが、システムを簡単に説明するとこう。電車の車内を模したような吊革、ミニベンチのオープンパーティションのスペースで、まずは6,7名の女子高生ルックのギャルのケツでも乳でも好き放題イジくっちゃって下さい。車窓スペースはカーテンで仕切られているだけですから、目の前のコギャルイジクリ回しながら隣の客の酒池肉林を覗き見る、とかいう悪戯ができればセクモバ級。
そしてこの間、気に入った子がいたら名前を尋ねて脳裏と先ッチョに焼き印します。20分のイジクリタイム終了後に指名も可(別途要指名料。セコー!)。その後は、中学の保健室みたいな雰囲気の別室で、いわゆるヘルス系、性感系プレイで発射オーライ。ローション素股やら、ローションパイズリなんかのグリーン券も女の子によってはお買い求め頂ける、みたいなノリ(料金含む)。
オレ「ぬ、ぬ、脱がないでくれ!、そのルーズソックスとミニスカ履いたままクワえてくれ!そ、そう、その上目遣いがボクちん、タマらん!ヌオオ!」
オレ「クー!、そのローション塗りたくって乳首に擦り付けてくれ!、コ、コラ!だから脱ぐんじゃない、脱ぐんじゃないって靴下を!ウオオ!」
オレ「カー!タマんねぇんだよこの野郎!、イ、イ、イきます、超特急・亀頭号、間もなく発射でーっっす!!」
※台詞すべて実トークより。
※来月ワタクシ30歳。