『やりまんちょ?』友達とジャレ合って話した会話からこの物語は始まる。
今年の春、彼女と別れた俺は飢えていた。しかし現実は厳しい。飢えてはいるが彼女が出来ない。どーしよう。そんな時、友達が『やりまんちょ?』と尋ねる。俺も勿論「うん、やりまんちょ!」と応えた。最近その方面に全く疎かった俺はリサーチをすべく本屋に。風俗雑誌”ヘブン”を片手に女の子を値踏み。ヨシ!決まった。大国町のエン*ェルへ行こう!。まず電話だ!
プルルル、プルルル、ガチャ
店『はいエン*ェルです』
俺「もしもし、やりまんちょさんですか?」
店『ハハハッ、そうです』
俺「雑誌見たんですけど、え*ちゃん居てますか?」
店『え*は指名が付いて、今は無理ですね〜でも、他にもいい子いますよ』
俺「そうですか、で、八時以降は料金は高いんですか?」
店『今、キャンペーンなので九千円です。あと指名料千円で一万円ですね』
俺「コースは60分なんですね。じゃ、行きますのでよろしく〜」
早速、俺と友達そして後輩の計3名で店へと向かう。車中、ルパン三世のテーマにのせて『大国〜マンコ〜大国〜マンコ〜』を大合唱。やがて店に到着。店に入りシステムの紹介を耳をかっぽじって聞く。
成る程、サービス料が九千円、指名料が千円、入会金が千円、計1万1千円。まあ、こんなもんだろう。写真指名で女の子を選ぶ。「俺、こいつ!」早い物勝ちの世界。3人とも女の子を選んだ後、店から『で、どのコースにします?』ん?何それ?なんでもサービス内容によってコースが更に有るらしい。三千、四千、五千円のコースがあったが迷わずみんな三千円コース。結局一万四千円とられた。最初から言えっちゅーねん!
待合室で待つ事五分。『皆さん、こちらにどうぞ』そう店員に告げられながら渡された紙には女の子の名前、部屋番号が書いてあり、同胞達はそれぞれ違う階に。これもいわゆるマンションヘルスならでは。「たっしゃでな!」挨拶を交わしそれぞれ戦場へ。
俺は405号室、どんな子が来るかな?写真通りだったらいいけど・・・やった〜!可愛い子やん!挨拶を交わし部屋の中へ。普通のワンルームと変わらない。妙に落ち着く。女の子と五分程会話をし、いざバスルームに。定番の”イソジン”なるうがい薬で喉を潤し、やがて女の子に身体を洗って貰う。会って間も無い子が全裸で一緒に風呂に入ってる事に興奮を覚える。
女の子は薄暗くなった部屋へ案内してくれた。
ギャル『そこに寝て』
俺「ん?普通に寝たらいいん?」
ギャル『そう』
そう言いながら俺の乳首を吸って来た。おお、気持ちいい〜。ちゅぱちゅぱさせながら上に上がってくるぞ、ああ、耳の穴まで…。ディープキスを交わしながら抱き合う2人…その間十分程、ホントの恋人みたいな錯覚を覚える。俺はこうやって風俗にハマルのかっ?そうこうしてる間に俺のバズーカにローションたっぷり。うっ、これがスマタってやつか?…しかし、あんまり気持ちよく無いな。そうそう、尺八して〜。タ*タ*も舐めてくれてる。女の子は目をつぶってるので俺は、この瞬間を心に焼き付ける想いで一生懸命見てた、サオを舐めてるその麗しい顔を。しかしイカない…やがてタイムオーバーを知らせる不気味な呼び鈴の音が部屋にこだまする!嗚呼、時間が来てもイカない俺。ヨシ!”必殺つま先伸ばし!”…はぁはぁはぁ、何とかイキました。その後はシャワーを浴びてベットで女の子と談話。
俺「ごめんな、しんどかったやろ?」
ギャル『気持ちよく無かった?』
俺「ちゃうよ〜、むっちゃよかってんけど緊張しててん、ル○ちゃんが可愛いから」
ギャル『私もタイプな顔やよ』
俺「ほんま?むっちゃ嬉しいわ〜キスしていい?」
ギャル『ええよ、また来てナ、約束やで』
ぶっちゅ〜〜〜〜
既に外で待ってた2人と情報交換。大体同じサービス内容でホッとする。後輩は『二回しかイカなかったっす』とのこと。何?お前はあの時間で二回もイったのか?、さすが21歳!mなどと話しながら話は本題へ。「本番出来た?」皆お願いしたらしいが無理だったみたい。でも大国通に言わせると結構サセてくれるらしい。すっきりした俺達は帰りの車の中で話し合った。
『次、いつ行く?』
オシマイ
何故バンホン、みんなそんなにヤリたいのかなぁ?って思うのはワタクシだけでしょうか。そんなに挿入したいですか?したい!したい!なんて聞こえてきそうだなぁ。でもそんなに気持ちイイかなぁ、挿入って。
自分でも不思議なんですけど、ワタクシはそんなに執着ないんですよね、バンホン行為自体には。インストールなんかしない関係でもきっちり口でヌイてくれるなら余程そっちの方がうれしいなぁ、なんてね。いや、ジーマの話。だってそんなに気持ちよくないですよ、挿入って。そんな気がするのはワタクシだけ?うーん、そうなのかなぁ、やっぱりワタクシが変なんでしょうか。まぁいずれにせよ、大国町ならではのマンションヘルス独特の雰囲気は十分堪能させて頂けた御投稿でございました。ありがとうございます。また、是非情報お寄せ下さい。