毎晩のエロ日記、そして最近はエロコラムなどでパッションを発散していることもあって、なかなかロープー情報の充実が進みませんでした。非常に申し訳ないと反省しております、ハイ。まぁでも言い換えれば、それだけの魂の震えを感じさせてくれるお店やサービスやそしてギャルに出会っていなかった、というのも一つの理由。ヘルスにしろ、イメクラにしろ、そしてキャバクラにせよ、既に生活習慣の一つになってしまっていて、新しい胸のときめきになかなか遭遇できなかったのがその理由です。
で、久しぶりに胸と股間が激しく燃えたロープーレポートを一つ。ズバリ、セクモバ初めてのデリヘル体験、でございます。
こんなエロサイト運営してる癖にアレなんですが、ワタクシ実はつい今年までデリヘル・チェリーボーイでございました。更に言うならば、ソープも未だに未経験。SM系も純粋なモノは未体験、とエセ管理者って気もしないでもないんですが(そのかわりピンサロとヘルスの回数だったらそう簡単には負けません。こんなんで勝ち誇っても仕方ないけどさ。チェッ。)、まぁそれはともかく、セクモバ初めてのデリヘル、つい数日前に体験致しましたのでココできっちりレポートさせて頂きます、ハイ。
いやー、それにしてもアレッスね、このワタクシがですよ、このワタクシが久しぶりに緊張しましたよ。
自分の部屋で自分のベッドでそして自分のお風呂でプレイするだけのハズなんですが、何でしょうか、この高鳴る想いと胸と股間のトキメキは!ウオオ!といった感。…とある休日の昼下がりに、いてもたってもいられなくなって、毎度お馴染み”風俗トクトク情報”で情報収集しながら、めぼしいデリヘル店を幾つかチョイス。…なお、この時ワタクシすでにピンピンのピンコ立ち状態。部屋のテレビでは超過激なエロビデオBGVにしながらお店へコール、という体たらく。ヌオオ!一分でも早くデリバリーしてくれ!もう辛抱タマらん!
オレ「きょ、巨乳!、巨乳でそしてクビレ!」(奇声!)
店員『お、お客様、あ、慌てないでください。ま、まずはご連絡先からお尋ね致しますから…』(呆れ声!)
初めてのお店の初めてのルールというのはやはりきちんと確認しなければ先へとは進めない。デリヘルの場合は普通こうである。電話する、住所、名字(嘘でも良さそうだけど)電話番号(携帯可)などを訊かれて、すぐにコールバックされて契約成立、となる。あとは女の子のタイプなどを伝えて、お部屋に天使が舞い降りるのを待ちかまえるワケである。
オレ「ホント真剣に”巨乳”頼みます!。他は何も贅沢言いませんから。あ、でもブーデ系はダメッスよ。クビレのある巨乳。コレでキマリ!」
店員『いますよ、お客さん!実にピッタリの子が!任せてくださいよ。超美形ッスよ。それでいてDカップ。もううちの店のナンバーワン紹介しちゃいますから!』
そして…待つ。ひさすら待つ。待つ。待つ。
イライライライラ…。
こっちはもうチンコギンギン(死語)である。エロビデオで一本ヌイちゃおうか、などと思わず股間と再生ボタンに手が掛かりそうになるのを必至で堪えました。ヌオオ!まだか、オレのハニーはまだ来ないのか!
ピンポーン!(インターホン呼び出し音)
「イヤッホウ!」悦び勇んでドアを思いっきりフルオープン!。ヌオオ!マブい!ジーマで超キュートな22歳ギャルがそこに。ヌオオ!ブーツにミニスカ系ワンピース!。タマらん、もうダメ。そのブーツでポコチン踏みつけて欲しいッス!、などと初対面でいきなり変態ブリが爆発。
いやー、でも真剣な話、ここまでレベル高いとは思いもしなかったッスよ。ビギナーズラックかもしれないんですが、そりゃもうマブいの、マブくないのって皆様、ワタクシもうヘルスもピンサロも止めようかと思うほどのデキ。乳もケツもプリプリのプルプル。お目目はクリクリ、香水はシャネル。ヌオオ!ダメだ、もう我慢ならねぇ!
『うわー、ウォーターベッドだぁ!キャハハハハ!』
こんな時にも愛用のウォータベッド君は大活躍。おかげで一瞬にして和気あいあいのワタクシとロープー嬢。『ねぇねぇ一緒に寝てみて』なんて言われて思わず腕枕してしばらく2人仲良く恋人気分。アアン、デリヘル万歳!チンコも魂も大喜びさ。
で、一緒にお風呂入りました(立ち素股が絶品でした)。丁寧に背中を流してくれたお礼にウォータベッドの上ではフルテク総動員して彼女にも昇天してもらいました。そして最後はフルディープスロートに敢えなく発射。口内発射。ゴックンは無し。
電気こそ付けさせてはくれませんでしたが、休日の昼下がり、カーテン越しにも明るい光が部屋と2人を照らし出していました。シャクリ上げるその唇の動きも、そして彼女の秘部もピンクのビーチクも脳裏に焼き付けました。これでオカズ2回分は確保。
プレイ後はベッドに2人で腰掛けて、ジュースを飲んでしばし歓談。肩を抱いてイイ香りの髪を撫でているとやがて時間です。
お部屋を出る彼女に優しく手を振ってさよなら言おうとすると「メルトモになって!」とのお声が。いつかデートしよ、と返事をすると優しく微笑んで街の喧噪に消えていきました。嗚呼、天使だ、まさに天使がお部屋にやってきた。多分彼女の台詞は営業でえしょう。ならば、もう会うことないのかもしれないけれど、ワタクシにデリヘルの良さを心底教えてくれた彼女には。今心から感謝しています。今ワタクシはっきりと断言します。
妻帯者でも、女房子供追い出してでもデリヘル遊びするべし!
ジーマで最高です。ハイ。
ちなみに料金は60分1万7千円。高いか、安いか、って言えば決して安くはないお値段。でもワタクシだからこそわかることですが、たとえばあのレベルのキャバ嬢にポコチンクワえさせようと思えばとてもじゃないですがそんな投資額では無理目。アッという間に10万コース。
世の中銭だけの物差しで計るのは勿論寂しいものがありますが、それでもあのトキメキが1万7千円なら安い買い物じゃないか、って思います。はっきり言って、しばらくはデリヘル夢中になりそうです。まだまだ風俗は奥深い!