以前からちょいと気になっていた”大人のパーティ・巣鴨”へ夕刊フジ見て電話して突撃してみました。”巣鴨”と言えば”ジジイババアの原宿”と呼ばれる街。まさかタイトルにもなってる”オトナのパーティ”の”大人”ってババアなのか(笑)
…まあ、どうせ暇つぶしだし、ネタだからおもろいほうがいいかとなかば諦めつつ突撃。
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先程問い合わせした際に電話口に出たのは暗い声が微妙に不気味な親父。で、料金を尋ねると90分1万5千円だと。まぁいいや、と巣鴨駅から歩いて5分ほどの普通の古いマンションへ到着。ソソる宣伝しておいて、ごくごくふつうのマンションヘルスだったら暴れてやろうと思いながら、玄関で1万5千円払います。
「どんなシステムなの?」親父に聞くと 『中に常連さんがいるんでその人に聞いてください』と俺をじろじろ見ながら応えます。まあいいよ、そんな対応も許す。巣鴨だし。
玄関脇の壁には貼り紙が。 『飲み物(アルコール・ジュースなど)、薬物、器具、持ち込み禁止』
。相変わらずナメた張り紙です。
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入店(?)するとまずそそくさと先にシャワー浴びさせられます。で、次に廊下の突き当たりのドアへ進め、と。
んで扉を開けるとそこは普通のリビングダイニングが。
広さはそう…12帖ほどでしょうか。普通の食卓みたいなダイニングテーブルが部屋の真ん中に置いてあって、それを囲んで女性3人、男性が1人がすでにオン・ザ・チェアー(着座)。男性は多分50歳くらい。たぶん中小の工場系の社長か、小売店のオーナーと言ったところでしょうか。
手にはガセっぽい金のロレックス。
んで一方の女は3人が3人とも20代後半か?つー印象系。一人はちょっと水商売かじってるふうで ”中の上”と言ったところ。上野のキャバレー嬢(キャバクラじゃなくてね)って見た目。
で、もう一人の女は、アメ横で1千円くらいで買ったようなトレーナーを着た、オタクなのか無頓着なのか分からない感じの無味乾燥気味な女。ただし第一印象的にはこのアメ横ギャルがイチバン若そうで、スタイルと顔はなんとかなりそう。
最後のもう一人は明らかに人妻風。子供も2人は産んでそうです。ボケっとテレビ見ているその姿は、さながらワイドショー好きなチープ系の人妻。
で、とりあえずキャバレー風女とアメ横風女の間に割り込んで座ってみました。普通のリビングで、普通じゃない5人が着座している雰囲気はかなりヤバ目な…まぁそれはともかくやはり新参者が気になるのか、俺の動向をやたら気にするキャバレーとアメ横。人妻は静観(笑)。『ビール持ってきましょうか』を最初に痺れを切らしたのはキャバ
レー。その缶ビール飲みながら常連親父に聞いてみました。
ダイナマイト「俺はじめてなんだけど、どうなってんのココ」
オヤジ「まっ、オトナのパーティだからさ。気が合えば奥の部屋に連れてきゃいいのよ」
親父が言う奥の部屋とはリビングと続き間になった和室でした。 カーテンで見えないようになっており、6帖の和室が3つにカーテンで仕切ってあります。
キャバレー、人妻、アメ横。キャバレー、人妻、アメ横。三者三様とはまさにこのこと…その最中、キャバレーが俺にいろいろ話しかけてきます。営業だね。ある意味。
しばらくキャバレーと話した後、おもむろにオレが選んだのは実は”アメ横”。
「なあ、あっちの部屋行かない?」と、アメ横に激白。驚いたアメ横。まぁそこから先は早い、すんなり大奥へ。キャバレー女はあからさまにムッとしてます。
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俺達がカーテンの部屋(大奥)に入ると、しばらくしてから隣の大奥にジジイとキャバレーの気配が。セコいキャバレー女の行動にムカついて、俺のフルパワーを見せつけてやろうとアメ横を攻めました。…散々アメ横を昇天させといて、んでおもむろに隣のキャバレーに向かって言いました。
「なあ、そっちのおねえちゃん。何にもしてないんだったらこっちの部屋に来いよ。このアメ横女じゃいつまでたってもイカねぇや」(セクモバ注/この男、真剣な鬼畜です)
鬼畜ついでに隣のカーテンを強引に開けて、キャバレー女を引き吊り込みました。んで代わりに、裸のアメ横はオヤジ側にスライド・トレード。オヤジ? そんなもん無視。
で、すでに目がウツロになったキャバレーを脱がしもせずガッツンガッツン攻 め、昇天させました。「さあ、帰るか。いつまでここにいてもイカねえや」。
俺は発射もせず裸のままで部屋を出ました。 リビングでは人妻風がまだテレビ見てます(笑)。
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で、一人でシャワー浴びてオトナのパーティとやらを後にしました。 俺の股間はなんの満足もしないまま。怒りさえ感じています。くだらなさすぎる!
とりあえず股間の怒りだけでも納めようと、女の家にでも行こうかと考えましたが、 「そういやあ、吉原も近かったなあ」と独り言をいいながらタクシーに乗り込みました。
リビングで知り合ったイイ歳のオトナ達が、カーテンで仕切られた無味乾燥な個室で責め合う、その異空間にはもはや法の下の庇護、というような俗説的な防御はなにもない。
…非常に赤裸々、かつ、詳細な体験報告ありがとうございます。なるほど、コレがオトナのパーティの実状、現実、なんスね。読者ダイナマイトの文面から察するに、なるほど、もうドコまでもヤっちゃってください、的なノリ。パーティだしね(笑)。
…そう、そこはあくまでもパーティ。人妻、キャバレー、そしてアメ横、まさに硬軟織り交ぜた痴性的なヤリコン、とでも言いましょうか…、いずれにしましてもハイリスク・ローリターンを証するアツい投稿です。オレは絶対ムかないね、この手のタイプは。