正確に言うと”熱海”じゃないんですけど、まぁあんまり詳細な地理とか場所とかゲロっちゃうとエロエロ個人的に問題もあるんで、隣の町っつーか、隣の故郷つーか、まぁいいや。わかる人にはわかるべさ。
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で、ス*ャンダルさんです。もう名前からしてス*ャンダラスっつー印象なんスけど、とにかくそういう名前のパブっす。マゼンタカラーな眩しいネオン輝く看板にいかがわしい筆記体でまずはウェルカム。店内、まぁ薄暗いっちゃ薄暗い、丁度良いっちゃ丁度良い、世の中にははっきりと見なくても良いことも多々ある、つーことでしょうか。
で、ショーパブです。そう、ショーパブ。ある意味そこは、”人生という名前のショーパブ”。すんません、なんかキレの悪いウンコみたいな書き方で。…こうやってちょっとずつモチベーション高めていかないとなかなかかけない体験談なんスよ。まぁある意味、セクモバの原点。平塚ジャンジャンに匹敵する、いわば”セクモバのエロの故郷っ”。
で、ショーはありません。
スイマセン、ショーパブとか書いてあるんで一応…、いやでもそう、ショーなど不要です。…ところで話しちょっと飛びますが、実はさっきこのお店のそばを車で走り去りました。ちょっと奥**原の知人の家に用があって、千*川沿いのこの店の前の路をまさに走り去ったのです。…で、未だに店があることに愕然!、まだヤッとんかいなっ!早**れろやっ!(ウソです。ス*ャダルさんの輝く未来に永遠あれ!)。
あの悪夢の夜から早幾とせ…、まさか同じタイプのお店でまさか同じタイプの女の子(但しサオ有りタマ無しとかそんなのが一杯)達がそこにお勤めになられてらっしゃるかどうかは確認していません。5年か、6年前、最後に入店した時は、サオ有玉ナシ、みたいなのとか、ナシナシとか、アリアリとか、まぁそういう女の子つーか、野郎どもがいるお店でした。しかも、無国籍に!イヤン!
で、確かあの悪夢の夜も丁度こんな風に蒸し暑い夜だったと記憶しています。ワタクシはまだ若く、そして世の中には色々な夢が満ちていた時代でした。現実を知らない少年が、大きな夢を思い浮かべて人生の展望に期待を膨らませることができた時代のナイトメア(悪夢)です。
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お店のことはすでにシステムやらサービスやらが変わってしまっている可能性があるので(変わっていない可能性の方が高いけど。ヒ、ヒー!)やおら割愛させて頂きます。”人生の本当に大切なことは店の中ではわからない”、がワタクシのモットーです。そうです、世の中にタマ無しサオあり、みたいなそういう生き物が存在していること自体まだまだ知らなかったウブキチだったんです。一体オマエ何人なんだよっ!つー感じのフィリピーナをアフターに誘い、ワタクシはマナズル半島の先ッポにある、2時間2000円の夏の湘南の駐車場よりも安いクソラブホテルにインしてしまいました。ゴメンナサイ、ママン!
顔は女です。エロエロご意見はあろうとは思いますが、一応マブいっちゃマブいです。真っ暗な夜に月明かりに照らし出されているくらいなら★ひとつくらは付けてあげても良い感じの子(つーか野郎)でした。名前はもう忘れてしまいましたが、ジュリアだか、ジュリーだか、ジュナだか、なんかそんな名前の子(つーかだから野郎)です。
で、パイはカイデーです。そう、パイはデカかったんです。ただし、すんげぇ固いんです。で、もうその時はワタクシもまだ若かったし、人生先が見えてなかったし(今も見えてないけど)、勢いも今の5倍くらいあったし、その夜の恐怖体験がその後の人生にどのようなトラウマになるかも知らなかったし、つー感じで、畳敷きの4帖くらいの部屋にベッドが置かれている、ツー感じのキワモノホテルのきわどい部屋で、いつのまにやらヘビーペッティングをしてました。ホントスマン!母さん!
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スイマセン、コレ以上はホント一行たりとももう書けません。こっから先の出来事は、いわばワタクシ自身がワタクシの記憶からある意味強引に脳味噌ひっくり返して抹殺している記憶がかすかに夏の残り香とともにわずかばりに残るばかりなのです。ただ強いてそんな微かな記憶の断片を辿れば、なぜかボクはその時、その得体の知れない両性具有な彼女(つーかだから男だっつーの!)の古提灯みたいなシワシワなブツを、結構頑張って手コイてあげていた記憶…ウッ、頭が割れそうだっ!お、思い出せないっ!何も思い出せないっ!
この世に神がいるのなら、ワタクシの願いを一つ叶えてくれるというのならば、ワタクシは間違いなくこのワタクシ自身の歴史の一小節を破棄して頂きたい、と懇願するハズです。人にはそれぞれ他人には決して言いたくない思い出が三つある、と言いますが、ワタクシは文句無くこの夜の出来事をそんな三つの悪夢に数えたい心境です。
しかし歴史は繰り返すのでしょうか、この悪夢の夜から数年後、大阪・ミナミの某ニューハーフパブの人気娘(だから野郎だっつーの!)の一人と、神戸パールハーバーの駐車場で暑苦しい包容とか、生々しい尺り上げ、とかを経験することになろうとはこの時は露とも想像しませんでした。2度あることは3度ある、とも申します。次のラスト1回が、どのような悪夢となるか、楽しみなようであり、そして恐ろしいようであり、人の人生というのは、かくのごとく複雑なモノなんでしょうか。うー、それにしてもキモッ!