ホストクラブ
ニュークラブ
花びら回転
性感
ソープ(ソープランド)
西川口流
ホテルヘルス
セクキャバ・エキキャバ・ハッスルキャバ
デリヘル(デリバリーヘルス)
アルサロ
ストリップ
店外デート
ピンサロ(ピンクサロン)
やっぱり営業
イメクラ(イメージクラブ)
キャッチ&リリース
キャバクラ(キャバレークラブ)
ホテトル
ヘルス(ファッションヘルス)
テレクラ(テレホンクラブ)
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ホストクラブ
('02/07/14)
ホストつーとなんか世間のイメージ悪いッスよね。なんか根こそぎイカれちゃう、つーか、そのうち確実に沈められちゃう、つーか、なんかそんな第一印象系。遊びに行くギャルズも結構業界にたっぷるハマっちゃってる子達ばっかで、いわばそこは、男と女のロープーの、究極のガチンコの現場、というような印象大。
まぁ確かにそういう種類のホストクラブも多々あるとは思いますが、一方で純粋なエンターテイメント的なお店があるのも事実(キャバ代とかわらない料金で楽しめる)でしょうか。最近なんかやたらテレビとか出てるし。
まぁでも今日日、男がキャバクラ行ってもまぁドツかれる、つーことはないと思うけど(ドつかれてる人もいるのかもしれないけど)、我がの娘がホスト行ってる、なんか知ったら父ちゃんもう閻魔大王バリにカンカン…古いよオヤジ、古いよ考え方が。アタマそろそろ切り替えよう、21世紀はそんなに薄っぺらい社会じゃ終わらない。
★
昔キャバクラや、クラブが禁断の世界であって一般人がおいそれと足を踏み入れる場所ではなかった…それがいまやナスダック上場しそうな勢い(しねぇか、まだナスダックには)、それくらいキャバクラの社会性役割が認められ始められているのと同じく、ホストも徐々に新しい潮流の最中、にあるのかもしれません…詳しいことは各自お店にて御確認ください。
あ、それとひとつ。ホストクラブ、って男の子も遊びに行けるんスよ。ただし、女性同伴にて。ホストにガンガン盛り上げさせてベロンベロンにさせて、そのままオイシイ最後だけご馳走さまっ!って使い方ももちろんオッケーとのこと。なるほど、ズバリ今度ヤッてみよう。
ニュークラブ ('02/07/14)
ズバリ、ニュークラブ。つまり新しい倶楽部だ。んで、どんな倶楽部か、つーと、新しいワケだ。新事業なワケだ、ベンチャーだ、投資信託だ、元本割れの外貨貯金だ、どうだまいったか。
…ともかく、”ニュー”なワケだ。イッツ・ニュー。内装外装含めた箱が新しいのか、サービスが新しいのか、それともギャルズが新しいのか(注/いわゆる、ニュークラブと呼ぶお店では”ギャルズ”とは言わず、”キャスト”と言う。うー、サムいっ!)…いずれにしても、ニュー、というくらいだから当然、オールドがあったワケだ。…っていうか、そんなクラブあるのか?、オールド倶楽部。
言葉の響き的には、”オールド倶楽部”なんつーとなんか定年間近のシルバー世代集まってウィスキーの樽の模様についてアツく語り合っちゃう、みたいな風情がありますけど、まぁそれはともかく、オールド倶楽部、とはあんまり世間、風俗街では耳にしない。じゃあなんていうのか、ニュークラブの反対は、ズバリ、単なる”クラブ”。
銀座、赤坂、六本木のクラブ、あーなんて艶めかしい響きだろ…庶民派代表のセクモバ的には、銀座のクラブ、なんか店の前で吸い殻捨ててポイ、する(注/ヨイ子はマネしないように)くらいしか悪さしてないんで実際どんなところなのか、どんな魔境なのかいまいちよくわかりませんが、要するに時間制のお店じゃなくて(最近はそういうシステム導入してるクラブもあるのかもしれないが)、ボトル制。オーダー制。ヘネシー1本5万だ、XO1本10万だ、つーお店。ボンゴレビアンコが4千円とかしちゃうお店だわな、一体どんなアサリ使ってんだよ、って思わず指入れしてツッコミたくなるお店(注/できません)
実際ニュークラブ経営している人にズバリ尋ねたワケじゃないからイマイチ確信は持てないが、要するに、『クラブ級の女の子を集めたキャバクラシステム導入店』イコール、新しいシステム、新しい種類のお店、ビコーズ、ニュークラブ、だ。つーノリ。まぁなんとなく勢いだけは感じます。
でもじゃあ訊くけど、”クラブ級の女の子”って一体なんだよ、って疑問。キャンディキャンディみたいなアタマした女がクラブ級なの?、電話営業ばっかで全然ヤラせない女がクラブ級なわけ?(…っていうか、オレの周りの女はロープー、素人問わずみんなじぇんじぇんヤラせない。キー!ムカつくっ!)、とフツフツと沸く疑問にセクモバも困惑気味。まぁいずれにしても、まぁ女の子がそこそこ可愛くて、キャバクラ同様の時間制システムを導入してて、んでハウスボトルもあって別に新しくボトルキープしなきゃ飲ませてくれない、口説かせてくれない、ってこともないお店、つーのが”ニュークラブ”。
★
あーなんだかゴチャゴチャしてきた。要するに、全然ヤラせない可愛い子がイッパイ在籍してて、んで1時間1万5千くらいで不毛で実りのない口説きしてる野郎どもがワンサカいるお店、がニュークラブ。ム、ムキー!
花びら回転
('02/02/06)
最初耳にした時は一体ナンダコリャ?と思ったが、なるほどよくよく噛み締めてみるとスグ分かる。
ビラビラがグルグル回転する、だから花びら回転。ズバリ、端的。そして実にわかりやすいサービス用語ではないか。…あ、いや、ビラビラが回転っつっても、シャチホコ挿入とかしてて女の子がグルングルン廻っちゃう、とかそんなんじゃなくて、要するにだ、
ピンサロとかで、んで、途中で女の子が代わるワケ。10分とか、15分間隔で。まぁキャバクラで本指名してるギャルでも途中で何度かヘルプ入るだろ、アレと一緒だな。
★
あー!イ、イ、イきそうっ!って瞬間に、花びら回転しちゃうともう大変。究極の”ジラしプレイ”って気がしないでもないけど、そういうイケズなことするお店はパスしちゃいたい。
性感 ('01/05/01)
”性感”と一口に言ってもコレが実に奥深い。懐かしの海賊チャンネル『ドクター新井』も仰天の発展を遂げたこの風俗業種の内容その他については、読者様の質問に回答申し上げる形で以下詳説しています。
”性感”って何ですか?セックスできるんですか?
各自必要に応じてご参照下さい。
ソープ(ソープランド)
('01/2/7)
最多料金帯:入浴料5千円〜3万円&サービス料1万円〜4万円 / 80分〜90分
いわゆる”ソープ”です。正式名称ソープランド。
ワタクシが物心付いた頃には、トルコ風呂、なんて言われていた時期もあったようです。それ以前にも何か違う呼び名があったのかも知れません。ご承知の方は是非お教え下さい。
で、ソープ、って一体何がソープなんでしょうか。もっと分かりやすく名を付けるならば、”バンホンランド”とか”挿入ランド”とかそっちの方がずっとスマートなような気がしないでもないんですが、それじゃあんまりにもあんまりっつーことで”ソープランド”。そう、その名前が示すとおり一歩足を踏み入れ場そこは”泡の国”(未確認)。泡風呂なんて呼ばれることもあるようです。そしてそこに勤めるギャル達も、泡姫、などと称されヘルス嬢やらイメクラ嬢とは一線を画していらっしゃるご様子。え?それで一体どんなサービスなんだよ、ですって!?
…いやいや。ワタクシがご説明できるのはココまで。具体的なサービスやら特典やらドツボ話やら、そんな話題は一切申せません。…というのは、ワタクシセクモバ、実はこんなエロサイト運営管理してる癖にアレなんですが、ソープ未経験。一度も行ったことございません。大阪在住のワタクシですから、その気になれば雄琴(滋賀)でも福原(神戸)でもそんなに手間もかかりません。だいたいキャバクラで5万も6万も散財してること鑑みれば、どなた様もワタクシご指導下さいます。『コラ!セクモバ、ソープ知らずして何が風俗サイト管理者か!』と(風俗情報サイトじゃないんだけどなぁ、ホントは)。
おっしゃる通りかもしれませんね。ホント機会があれば一度位は、って思わなくもないんですが、なぜかワタクシの知性溢れるポリチーがその足取りを頑なに止めるのです。
『コラ!お前ドコ行く気だ?ん?まさかソープ行きたいとかそんなこと考えてるんじゃないだろうなぁ。あのなセクモバよ、よく聞け。女を金で買ってはならん!オメコを金で買ってはならん!それをヤった瞬間、お前のすべての狩猟本能は消え去ってしまうことだろう』
そうかなぁ、そんなこともないんじゃないですか?
『何肯定してんだよ、コラセクモバ!。そうじゃないだろうが、金を出して短絡的にバンホンしよ、ってそういう思考に結びつくようになっちゃ、平成のロープー・ダータの第一人者の立場はどうなるんだ!、お前のロープー・ダータ魂はどうなる?2千人のロープー・ダータファンの読者は一体どうなる?』
そんなもん知らねぇーよ(ちょっと本音)。
…というわけで身体と亀頭を張ったソープ情報をお届けできないのがホントに忍びないんですが、バンホンランド情報については他のサイト様にお任せさせて頂きます、ハイ。
西川口流・NK流
('00/11/19)
最多料金帯:1万円〜1万3千円 / 30分〜40分
埼玉県・西川口。数ある風俗店の中でも際だつ特徴をウリにしている店舗が軒を並べる秘境の地。管理者セクモバ自身まだ行ったことはないのだが、各種風俗情報サイトなどを見ていると度々目にするその『西川口流』なる単語に、何か引っかかるものが。基本的にはピンサロ形式のお店が多いワケなのであるが、どうもサービスはピンサロ流、というだけに終わらないらしい。ニュアンス的には、ピンサロのあのせせこましいソファーの上で、あろうことかバンホンプレイオッケーサイン!、みたいなアピールを堂々としているのだからこれは捨て置けない。
某店・店長様が回答してくれた詳細レポート( 参照)も学ぶ点は多い。
あー、それにしてもピンサロでバンホン…って。しかも1万かそこらの料金で…。嗚呼、まだまだ風俗の道は奥深いッスよ、ジーマで。
ホテルヘルス
('00/7/15)
最多料金帯:1万2千円〜2万円(原則ホテル代別途)/ 60分〜90分
ホテルヘルスとは、ご自身がお泊まりになられているシティホテルやビジネスホテルのお部屋に、ヘルス嬢を派遣してくれる風俗サービス。あくまでもサービスはヘルスの範囲内なので、バンホンは御法度。また場所については、ラブホテルも不可能ではないと思われるが、原則一人で入店できるラブホテルってのは少ないと思うので、メインは前述のシティホテル系。更に語感的に似てるエロ用語に「マンションヘルス」もあるが、基本的な経営ポリシーがまったく異なる。マンションヘルスについては次回解説。
風俗店のあの独特の雰囲気がキライ、待合室でバカみたいに待たされるのがイヤ、外出るのが面 倒等々、お客のワガママに応えるべく必要から生まれたホテルヘルス。いわゆるデリバリーヘルス、の類に分類されるが、こちらの場合は個人宅への派遣は基本的に一切無し。主な利用客は、出張先で土地勘もないサラリーマン等。基本的なサービスは各種風俗店と共通
。表向きは勿論バンホン無し。事務所に電話して指名するか、好みの女の子の特徴を伝えるとそれに近いロープー嬢を派遣してくれる(例・巨乳で色白、ロングヘアで縦巻きロールのイケイケギャル風、などと伝える。但し全然タイプの違う子が来る場合も勿論有り)。お部屋に着いた女の子にお金払うと、事務所に電話が入れられサービス開始。お部屋では一緒にシャワー浴びたり、ベッドで逆性感プレイ楽しむなり、サービスの内容はそれぞれのホテルヘルス各店の規定に依る。
御質問のホテル代については、上記の通り原則自分の泊まっているホテルへの派遣、ということもあり基本的にはお客モチがほとんど。特例だが、店に依っては、ホテル代を負担してくれるようなグー!なショップもある(例/大阪・京橋「いけない奥さん」インターネット読者への特別
企画として同サービス実施)。また、バンホンの危険度については、店によって勿論異なるが、大抵は強面 のお兄さんが配送車で待機しており、女の子が何かヤバい気配を感じれば即連絡が入れられ金属バット片手に部屋に押し掛けられるのでご注意を。もちろん一人で寝泊まりしてるホテルの客室に女の子入れちゃうこと自体ホントはタブー。ホテルサイドに見つかっても罰金その他料金を追加されちゃったり、最悪宿泊拒否ということにもなりかねないので大人のルールを厳守してお楽しみ下さい。
いけない奥さん
あまり大きな声では言えない情報として、ホテルヘルスってことで直接男性社員の目に触れられないのは事実。よって女の子によっては本当はしちゃいけない、バンホンプレイ等を売りにしてる店もある、とは噂の域だが興味があれば探してみるのも楽しいかも。
あ、そうそう、それから「弟子にしてください!」についてなんですが、そこまでワタクシ甲斐性ナイッスよ。ワタクシが弟子入りしたい位 です。トホホ。
■類義語”デリヘル”( 参照)や”ホテトル”( 参照)等。
セクキャバ・エキキャバ・ハッスルキャバ
('00/06/14)
正式名称”セクシーキャバクラ、エキサイトキャバクラ、ハッスルキャバクラ”
最多料金帯:6千円〜8千円/ 40分〜45分
最近大流行のこちらセクキャバ系ショップ、簡単に言うと、お触り有りのキャバクラって分類になると思うんですが、まぁお店によっては若干ルール異なりますが基本的には、触り放題、ナメ放題、吸い放題、という仰天ショップ。ワタクシも長年夜遊びしておりましたが、初めてこの種のお店行ったときにはあまりの修羅場に我が目、我が耳を疑いました。もちろんキャバクラはキャバクラですから、お酒も飲めるし、女の子達とお喋り楽しむこともできるんですが、そんな勿体ないことしてる場合じゃねぇ!ウオオ!とばかりに席付くなり、ムシャブリついちゃって頂いてオッケー。
スカートの中に手を入れるのはオッケー、でもパンツの中まではNG。ソフトキスは良いけどベロ入れはナシ、等々ルールはお店と女の子の気分によって千差万別
。あえて言うなら、ハズれに当たった時のショックは、ヘルスの比じゃないかもしれません。ヘルスならとりあえず出せればまぁ納得できるもんね。…ただし共通
のルールとして、間違ってもポコチン引っ張り出してきて、ギャルに握らせたり吸わせたりするのはどこのお店もまず100%NG。サービスでズボンの上から彼女達のデルタを押しつけてくれたり、ちょっぴりソフトタッチしてくれたり、とその程度までは期待して頂いてもイイみたいなんですが、間違っても「ねぇフ*ラチオはいつしてくれるの?」なんて聞いちゃイヤーン!
まぁ基本的には、キャバクラとヘルスやソープといったヌキ系ショップの丁度中間に位 置するお店、といった感。ヌクにはまだちょっぴりテンション低い、でもキャバクラでウダウダ口説くのも面倒だ!みたいな時に利用するのがモアベター。経済的にキツければ、セクキャバでオカズゲットして即部屋戻って即一人ヌキ、ってパターンも案外イイかも。まぁこんなワタクシだってタマにはゴチャゴチャ言わずにとにかく揉ませろ!みたいな気分あるんで、そんな時必要に応じて利用させて頂いております、ハイ。
セクキャバのことについて書き連ねると、1つのサイト作れちゃうほどまだまだエロエロなサービスもあるんで、詳しく知りたい人は各自ウェブを色々渡り歩いてみて下さいませ。
■類義語”キャバクラ”( 参照)
■当ページで紹介の体験談
”十三・ピー*ーパン”( 参照)、”西中島・ハ*レムハ*レム”( 参照)
デリヘル (99/11/25)
正式名称”デリバリーヘルス”。無店舗型配達系ヘルスの総称。
最多料金帯:9千円〜3万円/ 30分〜120分(オプション含まず)
世の中ズボラが多くて困りものです。ピザに始まり、中華料理、寿司や釜飯までなんでも配達してくれる便利で味気ない現代、もちろんエロもそんなおいしいマーケットを見逃すはずがない、ということで最近すっかり宅配系がお盛ん。普通
お店でしか味わえないヘルスやらピンサロ遊びが気軽に自宅やらホテルの部屋で楽しめるとあって、大変な人気とのこと。一昔前まではデリバリー系っていうと即今で言うところのDC(デートクラブ)系のようにバンホン一直線ってトコロだったんでしょうが、最近は余程のことがない限りは通
常のお店で体験するバンホンナシのノーマルサービスが主流だとか。うーん、でもホテルはともかく部屋ってのねぇ。ちょっと腰がヒケますね、なんとなく、ですけど。…いずれにしもて玄関のドアノックされた時のあのドキッ、がたまらんそうです(悪友談)。ワタクシも今度自分の部屋のウォーターベッドでデリヘル二人くらい呼びつけて、夢見心地の3Pでもしてみようかしらん。うおお!想像しただけでピン立ち系。
正式名称”アルバイトサロン(?)”。ピンサロの同系列系。
最多料金帯:4千円〜6千円/ 1時間(オプション含まず)
十三栄町界隈をトボトボと歩いている時、初めて目にした輝く”アルサロ”のネオン看板の文字に「一体何の店なんだ?これは?」と疑問に思ったものです。イミダス調べた訳じゃないんで正しいかどうかいまいち自信ないんですが(イミダスには載ってねぇーだろ、ってのはナシ!)、どうやらこういう正式名称らしいですね。
まだ入店したことないんで具体的なサービスについてはご報告できないんですが、ピンサロやヘルスに勤めてポコチンくわえるのに抵抗あるアルバイト感覚の女の子が、ノンフェラチオを条件に貴方の来店を待っているお店とのこと。ソフトタッチOKでアルコール等ドリンク飲み放題、がベーシックなスタイル。当然ヌケない分料金は安く、1時間四千円程度のお手頃価格らしいです。まぁエロい喫茶店みたいなもんでしょうか。営業の合間に、試験勉強中の息抜きに、リストラの帰り道に、お勧めかも。今度一度出掛けて実地調査敢行してまいります。
■更に詳しい”アルサロ”についての追加情報はこちら( 参照)
最多料金帯:5〜6千円(入場料として)
十三ミュージックやヌードショー・クインビー(セクモバの故郷・神奈川県湯*原町にもかつて小屋ありました)に代表される、女性が裸になっていろんな芸をするショー、の意。かつては名物・”マナ板ショー”というストリップ嬢相手に舞台の上でバンホンしちゃうような風営法もなんのその、ってな過激なショーが売りだったこのショップも、勿論平成の昨今そんなヤバいショーもできなくなりヘルスやソープーにその地位
も人気も奪われガチ。
まだ女体が神秘だった青い少年時代(今じゃ神秘じゃないのかよ、ってのはナシ!)憧れたものです、ストリップという言葉の持つ響きに。え?女の人が裸見せてくれるの?、嘘!そんなエッチなお店なんかあるわけないじゃないか!って小学生の頃思っていたワタクシも、28歳の誕生日を間近に控えて今じゃヘルスに行くのも何の抵抗もない汚れた身体になってしまいました。トホホー。大人になるってホントに辛いことッスね。
必要経費:100円〜(金を掛ければ良いというものではないが…)
普段お店でしか基本的に逢えないロープー系の女の子達と店の外で会う、遊ぶ、ヤっちゃうこと。
時計気にせずゆっくり逢えるし、お金も掛からず(時と場合と相手に依る)という訳で、まさにロープー遊びの歓喜の頂点系ですが、普通 キャバクラの子など一般には同伴出勤以外は店外禁止、なんて釘刺されてること多いらしいんでなかなかオッケーしてくれません。店行ったつもりで個人的に即金払いのアルバイトしてもらう、って手もあるんですが、それは正しい店外デートとは言えないかも。いずれにしてもキャバクラ通
いの理由は、すべてこの店外の為(ワタクシ個人の場合)。
正式名・ピンクサロン。ピンサロは略語で俗称。
最多料金帯:3千円〜1万円/20〜40分(オプション含まず)
ピンクサロンなんて耳にするとなんかちょっぴりロマンチックな響きで女子高生のピンクのカーテンが眩しい青春の小部屋、みたいなのを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はかなり濃いスケベショップです。
一般的なピンサロの場合、店内は暗く、そしてかなりの大音響でBGMが流されており、所狭しと安物のソファーが整然と並べられています。え?ソファーなの?なんて疑問を持たれた方はかなりの通ですね。そう、ピンサロのプレイはほとんどでの店で、オン・ザ・ソファー。つまり座ったままッスね。座ったまま、のご経験ある方ならおわかり頂けると思いますが、気を付けないとコムラガエリ(足が攣ること)で気持ち良いより先に激痛に襲われるかも。
何が一番ヘルスと大きく違うかっていうと、お客が脱ぐのが下半身のみ、ということでしょうか。そうズボンとパンツだけズリ下げてサービスを受けます。かなり格好悪いッス。(最近はヘルスとピンサロの分水域がとても曖昧になってきてこの辺りはかなり微妙。全裸になってサービス受けるピンサロも多い)
ワタクシなどは、右も左もわからぬウブな少年の頃初めて連れて行かれた平塚のピンサロ・ジャ*ジャ*( 体験談参照)でいきなりTシャツ脱ぎだして『あ、ボク、上は脱がないでね』なんてお姉さまにご指導頂いちゃいました、ハイ。でもって軽くお相手の女性スタッフとご歓談などさせて頂いたあとはひたすらフェラチオ。両足ソファーに乗せて大股開いて、股間に埋もれた女の子の頭の動きをじっと見ていると、なんだか遠いどこかへトリップしたような異境体験してるみたい。あああ。オレバカだよ、ホント。自分で言うのもなんだけど。
もちろん女の子へのハンドサービスはほとんどオッケー。でもいかんせんオン・ザ・ソファーですのであんまり無理して強引にシックスナインとかしようとすると腰イワしちゃったりするので要注意。人間の骨格の耐久力を自覚するハメになります。どっかの誰かさんは、ピンサロ良い思い出ないんですよ、なんて言ってたりしたけど、そうかなぁ、ワタクシは割と好きですけどねぇ。
基本的にロープー系の女の子の給与は、いわゆる時給の基本給以外に、指名料や同伴料といったものがボーナス的に与えられているケースが多く、結果当然としてお客さんにいかにそういう機会をもらえるかで彼女達の収入は大きく左右するようです。
店としても基本料金以上の収入となるので奨励するケースが多いようで、特にパブ系では登録している女の子どうしを、ほとんど営業会社の成績グラフみたいなものまで作成し競い合わせ、売り上げを伸ばしているところもあると聞きます。ですから『お客さん、また来てね』なんて甘い誘いでついふらふらと指名なんかした日にはまさにまな板の上の鯉、状態。鴨です、ハイ。
もっとも女の子もしたたかで、そういう台詞になれてる客には『うちは指名報酬ないんだぁ』なんて嘘こいてだまくらかして、ばっちり指名料ゲットする子もいるようでそのあたりの見極めは現場営業マンのワタクシでさえさっぱりわかりません。更にあくどいのになると、しれてる指名料などに目もくれず、店外デートで5万、10万のショルダーバックをねだり、店からの報酬以上に荒稼ぎする鬼のようなロープー嬢もいるとのこと。くー、こ、恐いッスねぇ。で、でもついしちゃいますよね、やっぱり。クー、わかっていてもハマっちゃうんだ。これが。
正式名・イメージクラブ。イメクラは略語。
最多料金帯:6千円〜1万5千円/30分(オプション含まず)
世間の男性の多様な趣向、性癖や性好に応えるが為にヘルス系のお店から派生して誕生したヌキ系ショップ。その名前が表すとおり、学園系とか、ナース系とか、オフィス系とか、和風系とか、基本的には衣装や内装の雰囲気がそれっぽいイメージに造り、になっているお店のタイプ。
さらには看護婦ルックや、スチュワーデス、コギャルルック等々時代背景に準じた人気装飾をまとった女性と性癖的プレイを楽しむ他、ピンサロやヘルスと異なりワンルームマンション等の一室などでのルーム系の舞台を用意する店が多い。大阪では大国町界隈が有名。
結局ヤルこと一緒なんじゃねーか、という意見、ごもっともでございます。ヌいて出す、という根元的サービスはヘルスと変わりはございません。ただ多様な男性陣の要望には極力応えてくれるお店が多いので、「コギャルルックで、た、頼む、さ、最期までブーツは脱がないで、お願い!」みたいな世紀末的な性癖を持たれている貴兄には特にお薦めかも。
大阪なら大国町界隈、関東なら都内・池袋あたりがイメクラ激戦区。大阪のイメクラはちょっと、イメクラとは言えない店も多いッスけどねぇ。 ちなみに余談ですけど、東京では池袋がイメクラ発祥の地、とか。オフィシャルサイトやらせてもらってるアロハが、池袋元祖らしいッス。エロいっす、アロハ(笑)。
フィッシング用語だと思われているかもしれませんが、厳密にはロープー系語彙。いわゆる「釣れた魚に餌はやらない」ポリシーにのっとって、一回シちゃったら後はしらないよ〜みたいな非常に無責任な鬼畜的行為からの派生語。要するにゲットした後飽きちゃって、また夜の自由な街に帰ってもらう、という意味。捨てる。放り出す。と同義。
語感の似たものに『キャッチ&フリーズ』というものがあるが、これはインターネット等で新しいソフトをゲットし、試しにインストールしてみたらいきなりフリーズした、というマック用語。更に『キャッチ&性病』等という具合に多様な活用形が見られる。
正式名は”キャバレーパブ”もしくは”キャバレークラブ”(だと思う)。
最多料金帯:7千5百円〜1万2千円/1時間(サービス料税込)
注意!/札幌ススキノエリアでは、キャバクラは、オッパブ、セクキャバ、のことを意味することが多いようです。ガールズとお酒を飲んで口説いてみる(そして失敗する)お店は、クラブ、と呼ばれることが多いです。お店選びの際はご注意を。
基本的には、過激なコスチュームを身にまとった女性達が鎮座される照明の暗いソファーだらけのお店で、そんな女性達をツマミに安酒を飲んで酔っぱらって、あたりかまわず隣に座った女の子を口説きまくる、もしくは視姦しまくる、というかなり世紀末的な飲み屋。
大音響のクラブミュージックと大きく開いた胸元と膝上15センチの超ミニの女の子達がワタクシ達を出迎えてくれます。客はサラリーマン層が多く、費用はおよそ1時間7千円〜位でしょうか。歓楽街歩いているとしばしば、4.500円ポッキリ!なんて捨て看板見かけますが、あちらはあくまで入店料金のみ、とお考え下さい。キャバクラ系は基本的にサービス料別途で価格提示してきます。プラス2千〜3千円は覚悟しておく方がベター。いずれにしても、独り身の寂しい貴兄も、こんなお店では憧れのガンクロコギャル系とゆったり歓談が楽しめます。
お店のルールはローカルルールが多く、生乳触りオッケーから、まったくのノータッチ系まで千差万別。最初に行ったときに確認しておかないと、後で強面のお兄さまにヤンチャされちゃいます。要注意。
ラウンジ系やスナック系と異なるのは、料金システムが基本的に時間制である、という点だと思われます。1時間毎、もしくは三十分ごとの料金加算システムで、後払いであることを忘れて夢中になっているとケツの毛まで抜かれるので要注意。更に最近は指名したお客に対しては、時間の切れる十分前に一度別
のテーブルに移動させ、タイムアウト直前三分前にもう一度指名した客のトコロへ戻す、という心理戦仕掛けてくる店も。ナオンが戻ってきた瞬間に「ねぇ、時間だけどどうする?」と訊かれることになり、思わず「延長!」と叫んでしまう、というワケ。まさに食うか食われるかの弱肉強食の世界です。嗚呼!恐ろしい!
そんなトコで飲んで何が楽しいの?というあなた。正しい感覚です、ハイ。ワタクシも行くまえはそう思っておりました。しかし…百聞は一見にしかず、ですよ、皆様。どう考えたってボッタクリ以外の何物でもないハズなのにあの客の入り用は…。そう、一度行ってらっしゃい。もう楽しくって、イヤらしくって、ホントジーマで絶対ハマること請け合い。
正式名ホテトル。ホテルトルコの略。
最多料金帯:2万5千円〜3万5千円/1時間〜1時間半(オプション料別途)
宿泊先ホテルの部屋等にホテトル嬢を呼んでバンホン行為に及ぶこと。出張売春。友人談からの情報によると、大阪市内結構クオリティ高いとのこと。援助で稼げなくなった未成年系多数在籍とか。あ、危ないなぁ。
最近はどちらかと言うと、内容をヘルス程度にアレンジした出張ヘルス(風営法でも認可されたし)とやらがむしろ盛況とか。お店の方でもハイリスクな出張売春より手軽でローリスクなヘルス系の方が維持管理も楽だとか。いずれにしても、落ち着くマイルームでめくるめく魅惑の一時を過ごせるのが人気の秘密でしょうか。ちなみにワタクシの某友人Pは、出張ヘルスの女の子に台所の洗い物まで片づけてもらった経験があるという強者。ダスキンサービスマスターじゃないんだから、ってよく断られなかったっすねぇ、ホント。やるなぁ。
東京/最多料金帯:8千円〜1万6千円/30〜45分
大阪/最多料金帯:6千円〜1万2千円/20〜40分
札幌/最多料金帯:5千円〜9千円/25〜40分
ファッションヘルス。基本的には風俗営業許可取得済店。つまりは風営法許可を得ている店が通称ヘルス・ファッションヘルス。業界人に怒られること覚悟で暴露すると、フ○ッションサロン、とか、イ○ージヘルスとか、ピ○クサロンとか、イ○ージ性感とかマ○ト・ヘルスはつまりなんだ、そういう許可が取得済みじゃないお店なんだけど、ファッションなんたらとか、なんとかヘルスとか名前についてるとそれらしい、からそんな名前にしてたりしていなかったり…。
さらに言うと、現在は新規でその許可が下りる、ということはまずありません、とのこと。余程のローカルなら別ですが(まぁそれも難しいらしいですけど)首都圏、主要都市は新規参入がほとんどムリ目。で、許認可の緩いデリバリー系(基本的には申請のみ)に流れ、が移っている、と。
どっちにしろ個人的にはお堅いこと言うなよ、とか思うんですがお堅いこと言う偉い人が多いみたいです、この国は。お堅いこと言ってれば子供がちゃんと育つんでしょう、きっと多分恐らく、知らないけど。
☆
個人的にも大変お世話になっているこちらヘルスについては、サービス内容は店舗に依って勿論異なりますが、メインはもちろんフェラ。素人さんでは決して味わえないディープなシャクリアゲが売り。もっとも世相の多趣向化を反映して、ローションプレイ、スマタプレイ、逆マングリ、お馴染みのガンシャ等々、留まるところを知らない勢いでそのコンテンツは充実を増している様子。
関西系の平均プレイ時間と価格は、30分8千円台がメイン。指名等を含むオプショナルプランを加えていくと、いつの間にかソープ並ということもあって、玄人程平均価格は上がる傾向あり。同種のショップにピンサロもあるが、こちらは花びら大回転コース、なんていうフレーズについ惹かれるものの、ビギナーはまずはヘルスで経験をつんでからの方がモアベター。
テレクラ
正式名称・”テレフォン・クラブ”.。テレクラは略語。
最多料金帯:店舗系2千円/1時間・ダイヤルQ2系300円/1分(高い!)
電話クラブと言っても”礼儀正しい電話の受け方・切り方”なんかを指導してくれるようなクラブではなく、出会いや性癖的行為を求める女性と同じく出会いや性癖的行為や下半身のインストールを求める男性とが、電話回線を使用して互いのコミュニケーションを効率的に、また刺激的に取り合う場所・お店・システムの総称。”ダイヤルQ2”を使ったシステムとは雰囲気的・情緒的・意気込み的に異なるので注意。
イメージ的には、スター型ネットワークを連想して頂くと早い。各クライアントが一つのサーバーに対してアクセスし、情報を共有するネットワークシステムである。よって男性も女性も同じサーバーに対してアクセスすることについては何ら変わりがない。もっとも女性側にはその接続料が無料であることに対し、男性側には料金の全額が請求される、というシステムである。男女雇用均等法も施行され何かと男女間の平等が声高に言われる今日、時代錯誤も甚だしい、とはワタクシ弁。
それでも手軽に知り合える公共のコミュニケーションスポットである、という点は一応評価できる。もっとも近年、特に関西大阪地方では、本来ごく普通
の素人さんが掛けるべき女性側の電話を、テレホンレディと称するサクラの女の子がアルバイト料もらって素人のフリをして掛け、ワタクシを始めとする世の中の純朴な男性諸子を偽のアポイントで惑わし誑かす、という風俗の片隅にも置けない悪質な業務が目立つ。サクラの女の子は長電話すればする程収入が増え、ワタクシを始めとする男性陣はそんなことも露知らず恐ろしい程の情報料を後に請求される、という手口である。嗚呼!正義はどこに行ったのか!もっとも、テレクラの王者ともなると、そんなサクラでさえデートに誘い出す、というからなるほど上には上がいるものである。大阪のテレクラはサクラを落とせるようになって一人前、だそうである。なかなか奥深き風俗である。
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