彼女と楽しいドライブデート。天気も気分も上々で楽しい一時を過ごすことが出来ました。さぁ、後は彼女を家まで送っていってなんとか…、せめて…、どうしたって…、ペ、ペ、ペ、ペッティング位まではしたいなぁ…。
…普通の成年男子なら極当たり前の気持ちッスね。でも初めてのデートなんかでやっぱりなかなか切り出しにくいのも事実。ところが、ワタクシ位の猛者になってくると抵抗されること考えて”ガーゼ”と”ク*ロホルム”常備(ヨイ子のみんなはマネしちゃダメだぞ!)することも忘れないんですが、そこまで皆様に望むのは酷というもの。クスリはリスク高くて、っておっしゃる初心者向けに、それではこんな技いかがですか?
最近の車って運転席の左、助手席の右に大抵は”肘掛け”付いててすごく運転するのも楽で結構なんですが、これがともするとペッティング狙いの時は逆に仇になりますね。いわゆる、邪魔、なんです。手を伸ばすのにも、彼女の足を持ち上げるのにも邪魔。
なかにはそんな若者の意向を汲んでベンチシート積極的に採用してるメーカーもございますが(そういう主旨じゃないと思うってのはナシ!)セダン系はやっぱり”肘掛け”多いですね。ホントにこれ邪魔です。押し倒すにしても、カーフ*ラさせるにしても邪魔ったらありゃしないッスよね。そこでワタクシ考えました。やっぱり後部座席になんとかさりげなく誘ってイチャつこうじゃないか、と。あからさまにヤリたい下心全開で「後ろ行こうよ」ってストレートに言うのもなんだかねぇ、能がないっていうか。皆様はいかが御対処されてらっしゃるでしょうか。
ワタクシならこうします。
ドライブデートの時は何気なく後部座席にあまり目立たないゴミ、さりげなく置いておきます。いわゆるこれが”布石”になってくる訳でございますが、ですから彼女車乗るなり、『あれ?ゴミあるよ、よっこらしょ、ハイ、捨てておくね』なんて言われちゃうともう元の木阿弥系。(女性陣の皆様、エッチ前の彼氏の車の後部座席のゴミはそっとしておいてあげて下さいね)
でもってデートも終盤を迎えて、まぁどこかの夕焼けの綺麗な浜辺かどこかで語り合ったとしましょうか、そろそろ帰ろうか、なんて言って車に戻るわけですが、ここで技を。運転席に乗ろうとするわけなんですが、そこでおもむろに、「アレ?ゴミだ」とかさりげなく言って(このさりげなく、が難しいッス)後部ドア開けてゴミ掃除始めます。まぁこれはあくまでも技の布石なので適当でもちろん構いません。ゴミ掃除するのが目的じゃありませんし。そしてかなりワザとらしいんですが、「アレ?なんだ、意外とオレの車も後ろの席って広いんだなぁ」なんて言いながら席に座ります。「今まで運転するばかりで気がつかなったけど、案外広いよ、うん、こりゃ楽だ。なぁ、お前もちょっとこっち乗ってみろ」なんて攻めてくわけですね。いやーん、バレバレッスね。
いかがでしょうか、使えそうでしょう?え?そんなあからさまな下手な口説き、全然ダメだよ、ですって?うーん、そうですかねぇ。やっぱりバレバレでしょうか。でもね、皆様、そう思ってくれたらもうツボなんですよ。それが狙い、なんですね。
『あ、案外この人も可愛いことするのね』って女の子が思ってくれたらもう成功なんですよ。『こんなすぐバレる手使うなんて、ウブなんだからぁ』なんて思ってくれればもうシメたもの。もうハメたも同然ッス。
でもこういうシャレに乗ってくれない女の子も実はいますね。『後ろに座らせて、何しようってのよ!』なんていきなり怒り出しちゃう子。さぁ、こんな時は皆様いかがされますでしょうか。うん、そうですね、ワタクシなら次の手はこれですね…。(続く)