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ナンパ関係よもやま話
成功のかげにもどこか哀愁漂うナンパ話。
何故オレは声を掛け続けるのか、そしてフラれ続けるのか、そうその理由は、そこに女性がいるからだ!



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クラブナンパ・ジニアス状況報告
ページの女性読者様をナンパ
ネットナンパ近況其の2
ネットナンパの性交率もとい、成功率は?
ミナミのコンビニでナンパ
98年夏・ナンパ事情
初めてのナンパ
偶然
続・24歳夏ベストナンパ&ナンパセオリー
24歳夏・ベストナンパ


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クラブナンパ・ジニアス状況報告 by たかくん('04/07/10)

ジニアス状況報告です。

ジニアスに行くなら金曜日です。他の日もいけるっちゃいけますが、人、いません。以前、木曜日にいったら週末がウソのような静けさ。しかも、曲はサザン…。ただ、、金曜日”行く気まんまん”の時は気をつけなければなりません。ジーパン、TシャツはNGです。ここ、なんと、金曜日はドレスコードがあるんです。ドレスコードですよ!

個人的にはつい最近も、結構かわいい女の子と友達になって携帯番号おしえてもらったりしたのですが、その後、シカトされまくり。というわけで、成果なしが続いてます。ヘタレですみません。

肝心のナンパ状況ですが、ずばり、女の子は優しい子が多いです。あんまり、ガン無視されません。なにかしら、言葉で断ってくれます。はい。いいことですね。

個人的にはろくな成果は出てませんが、実際はやる気マンマンのオトコどもと、やる気モリモリのオンナどもが集まっているので、ナンパするにはけっこういいところなのではないでしょうか。ただ、音がうるさいから、会話するの、結構大変です。ノド、枯れます。

あと、暗いから、手塚おさむのメルモちゃんを知ってる娘さんでも、20代前半に間違えてしまいます。ま、いいんですけどね…。

都会のクラブはお見合いパブですか?。以上、ヤリチンとヤリマンがお見合うデートクラブ状態だと読者様からのご報告でございます。(でも彼自体はあんまヤレてないみたいだけど)

チョー田舎に引っ込んじゃってるんでワタクシ自身は都会のクラブはついぞご無沙汰、でございます。以前数回だけお友達に連れて行ってもらったことはありますが、いまいち勝手が分からずヤリマン女を友達にすることはできませんでした。イイ車乗って良いオベベ着れるようになったら是非近日リベンジしてみたいです。

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ページの女性読者様をナンパ by セクモバ ('00/5/4)

エロサイト管理者・ましてやセクモバのことだ、レターくれた女性ギャルの股間もついでに更新!、なんて具合にさぞオイシイ想いしてんだろうなぁ、なぁ!この野郎!

…そんなお便り時々頂戴しちゃいます。アハハハハ、どうなんでしょうかねぇ、あんまり他のエロサイト管理者様と面識ないんで比較したことなく一概にはなんとも言えませんが、まぁ結論から申し上げるなら、”全然ナイ”と”少しはある”の丁度中間くらいでしょうか。それでも追加コストも手間もなく、ギャルの股間が向こうからカモーン!してくるワケですから確かにオイシイかも。

第一、ワタクシはセクモバです。どちらかというと彼女達も、僕が一人の好青年でいるよりも、セクモバのままでいて欲しい、みたいですね。ヒドイ場合には、電話なんかくれた時に、もちろん本名ご承知のハズなのにも関わらず『あ、セクモバさん留守なのね、また電話するねー、愛しのセクモバさん!』なんて録音してくれる始末。そりゃまぁキモチわからないでもないんですけど、29歳のリアルな男捕まえて、『ねぇセクモバさんは何食べるの?』なんて寿司屋で訊かれちゃうとお兄さんホント穴があったら入れたい、もとい、穴があったら入りたい気分。

でもどうなんでしょうか。読者の方々が実際どういうイメージをお持ちになられているのかははっきりとはわかりませんが、ワタクシがもし女だったら、近寄りたくないタイプナンバー1が”セクモバ”。だってそうじゃないッスか、平日こそ割と大人しくなったとはいえ、週末重ねるたびに違う名前のナオンがページに出てきたり、それがなければやれキャバクラだぁ、やれヘルスだって、ほとんど頭どうかしてますよ、ジーマで。おまけにそれら彼女をホントに心から大切にして、長年連れ添っているなら百歩譲って許せる部分もございましょう。でもね、ご承知の通り、もって三ヶ月・短ければ即日限り、という体たらく。それに、キャバクラ、テレクラはまぁ積極的だ、って意味で許せるとしても何でおまけにヘルスなの?という気がしないでもありません。ロープーだろうが、素人だろうが、昨晩他のナオンにクワえさせたポ*チン、なんで私が今日ナメなきゃいけないのよ、って怒鳴り散らしたくなると思うんだけどなぁ、ワタクシが女だったら。

でも自分で言うのもなんなんですが、セクモバってキャラ、どこか憎めないですよね。男には概して冷遇ですけど女の子にマメで、センチメンタリストで寂しがり屋さん。確かにエロくて無茶苦茶してるんだけど、あちこち頭ゴツゴツぶつけながらヨロヨロ彷徨っているよなそんな感じ。ホントはすごく優しくて相手を思いやるイイ人なのかも…。

それは狙いです。ダマされちゃダメですよ、ジーマで。もし彼が一枚も二枚も上手だったら、そんなキャラクタも女の子ウケする性格をなぞって演出してるのかもしれません。ヒー!恐ろしい。なんでこんな男に近寄りますか、ワタクシが女だったら絶対避けて通 ると思うんだけどなぁ、ジーマでね。ハイ。

最近ジーマで極端にファンレターが減ったのはやっぱりいかがわしいからなんでしょうか、サイト管理者として運営の方向性が間違っているような気がしないでもないんですけどまぁいいや。

まぁいずれにしても、結局のトコロ鬼畜は鬼畜。だから女性陣の皆様、ワタクシにファンレター下さるのなら覚悟の上で。ワタクシの口説きはハンパじゃないッスよ!

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ネットナンパ・近況其の2 by セクモバ (99/11/24)

実は10月になって一人出会い系のページで知り合った女性いるんですが、エロ日記でも触れましたようにこれが驚きの美形系。ちょっと信じられないッスよ。なんでもテレビ出演の経験もあるとか。うおお!アナどれないッスよ、出会い系。はっきり言ってワタクシの女性人生の中でもピカイチクラス。ちなみに彼女とはもっぱら恋を育んでいる最中、なんてノロケ系。いやー、コスト安おまけにあんな美形ゲッチューできるんだったらもう他のメディア一切不要!じゃないかと豪語しちゃいそうです。

このギャルとはこんな哀しい結末結末参照を迎えることに。嗚呼、ホント、大失敗ッス。エロサイト管理者やってて後悔したのはこれが最初で最後。せっかくの超美形ギャルを低コストでネットナンパで仕入れたとしても、こんな失策しているようじゃいつまでたっても次の次元のハメには到達できそうもありません。嗚呼、ジーマで我ながら情けない。2度とこんなミステークしないよう、最新の注意と気配りで夜遊びに精進致します、ハイ。

 

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ネットナンパの性交率もとい、成功率は? by セクモバ (99/9/13)

今イチバン、ヤレるナンパと称される、いわゆるネットナンパ(メール出逢い系、2ショットチャット系等々)。当サイト読者様におかれましては、どの程度ご実績上げてらっしゃいますでしょうか?

ワタクシが知る限りで申し上げますと、2ショットチャット系、出会いメールフレンド系、ネットデークラ系等々姿形を変えてこのテのいわゆる出会い、を商品化するウェブ頁って枚挙にいとまございませんよね。新しい男女の出会いの形、としては確かに興味深いですし他人の性交談なんてちょこちょこあちらこちらの頁で目にすることもありますし。だいたい、出会いのあるところどこでも馳せ参じます、をモットーにしているワタクシが未だに成果ゼロ、では皆様に顔向け出来ませんよね。…というわけでワタクシの近況報告をあわせてネットナンパについていくつか思うところを述べさせていただきます。

とにかくメリットとしては、とにかくコストが安い、ということ。有料紹介系を除けば、コストは電話代とプロバイダー利用料しか掛からないんですから、もうこれは他のどんな手法かないません。唯一、ナンパしたナオン車連れ込んで缶ジュース一本ゴチって、須磨海岸横の駐車場でカーセ*クスに及ぶ、なんてケースならせいぜい缶ジュース一本分の料金と無印良品の4個280円のコンドーム代程度しか掛からない、ということでコスト的にはイイ勝負できるかもしれないんですが、皆様ご承知の通り、ワタクシ10代後半に狭苦しいスポーツカーで無理強いして腰イワした経験あるんでどちらかと言えばそれは敬遠したい手法。…ということで今思い浮かべてみてもこれ以上コスト的に費用対効果見込める出会い、ってちょっと他には存じ上げません(ナンパって意外とお金掛かりますもんね。特に下手に性格ブス引っかけると目も当てられません)

もうそれだけで有利!ってことになりそうなんですが、うーん、どうでしょう。ワタクシも平成の鬼畜と呼ばれる男、それなりにはあちらこちらの出会い系ページで一勝負させて頂いたこともございますが、とにかくネット外でのアポの取得、これ、ジーマでサクラだらけの在宅テレクラ以上に厳しい気が致します。実際、出会い系のページ使うよりも、性癖頁にファンレター出してくれた女の子に口説き入れる方がずっと確率的には高い気が。ああん、こんなこと書いちゃうとファンレター今夜あたり出そうかなぁ、なんて思っていた女の子に送信ボタンからマウス遠ざけちゃうかも、なんてね。

え?下心ミエミエじゃん!ですって?、うおお!なにを小娘がクンロク入れてんだよ、この野郎!そんなケツ穴の小せー男じゃねぇーっつーの。ヒー!思わず本音ポロリ君。

いずれにしてもイイ結果出せたらまた皆様にご報告致しますが、今のところははっきり言って皆無系。なんでも世の中そうですけど、楽してイイ想いできるくらいなら日頃皆様そんなにあくせく働かなくてもきっと良いハズ。それと一緒ですよね。やっぱりナオンゲッチューも仕事もコツコツコツコツ新規開拓。これッスよ、コレ。…まぁもうしばらくあちこち試してみますが、どなたかオレの性交談聞けよ!って方いらっしゃいますでしょうか?

ガキじゃねぇーんだから毎日”交換日記”しててもねぇ。そんな感想ですよ。メールのヤリトリばっかりで、いつまで経っても心とハートとそして股間を重ねられないネットナンパに少々食傷気味…、なんてね。え?ページの女性読者様との成功率はどれほど?ですって?、イヤン、それはジーマでヤバいんで(だって読まれてるもん)ご容赦下さい。まぁ、こんなページの管理者宛には、結構面白い興味深いメールも舞い込んでまいります。どんな内容か知りたい人は、一度エロいページ運営されてみて下さい。

 

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ミナミのコンビニでナンパ by セクモバ (99/8/30)

ロープー遊びの経験のあられる方ならばご存じだと思うんですが、普通キャバクラやラウンジのロープーと遊ぶのって大別すると、店行く前に会う同伴系と、それと店終わった後に遊びに行くバンホン系、とあるんスよね。

でもってそのバンホン系なんですけど、特にキャバクラ系の子相手にしていると平気で『AM5時に迎えに来てよ!』とか言われて、普通のサラリーマンのワタクシには過酷なことこの上ございません。週末ならともかく平日にこれ言われちゃうと、インストールできたとしても2時間ばかりの短期決戦になるんで、遅漏気味のワタクシには辛い拷問みたいなモンです。まぁそんなことはどうでも良いですけどね。

そんなワケで朝のミナミ行く機会結構あるんでふと気づいたんですが、朝方のミナミのコンビニって、ロープーの品評会バリに群生しているんスよね。皆それぞれ疲れ切っていて、眠そうです。当たり前の話ですが、そういう時って警戒心割と低めなんスよね。ワタクシの視姦にも無頓着です。うおお!これって割と狙えるんじゃないの!?、とふと野生の勘がワタクシ働きました。

ある朝もそんなシチュエーションでした。ミナミの某ラウンジのロープー嬢を朝迎えに行く約束をしていたワタクシだったのですが、待ち合わせの時間まで少しあったので近くのコンビニで朝っぱらからエロ風俗雑誌立ち読みして、待ち合わせの時刻まで過ごしていた時のことです。ふと横を見ると相当泥酔したスーパーコギャル系がしゃがみ込んで床に座り込んでいます。店員は声も掛けずに怪訝そうな視線を向けていました。うーん、ロープーだろうか、それともタダの素人だろうか…。まぁでもどっちでも良いや。新規開拓に必要なのはとにかく”見込み”を増やすこと。どこでどう人生の歯車噛み合うかなんてわからないんだから、とりあえず声掛けちゃおう。周りに連れのいないことを確認して近づきます。

ねぇねぇ、そんなトコ座ってたらお腹冷えるよ」『…』スーパーコギャルは黙ったままキツい視線だけをこちらに向けます。眩しいピンクのカットソーと半ケツ丸出しのジーンズパンツという艶めかしい格好でもちろん生足です。

家どこ?送るからさ
『…』
そんなトコいると邪魔だってさ
『…』
どっか痛いの?
『…』
ねぇ…あのさー
『…』
(大きなお世話の)親切(&下心アリアリで)に声掛けてやってるんだからさー
『…』

「まぁ…とにかく送るからさ」

黙っているのは了承して頂いていると解釈して、コギャルの腕を掴んで店の外へ連れ出します。そのまま半ば拉*系。しかしそれにしても可愛いです。茶髪通り越してパツキンです。お馴染みのポックリ下駄系履いてる生足は透き通るように白くウブ毛が朝日に照らされて輝いています。うおお!チン棒タマらん!その後のロープーとの約束はワタクシの脳裏のどこにも残っていませんでした。

え?その後どうなったのか?ですって?、別にどうってことないですよ。彼女を部屋まで送っていって、待ちかまえていた男3人から必死に逃げた記憶しかありません。マジ恐かったです。コンビニでナンパする時は要注意。改めて思い知らされた夏の朝の出来事でございました。トホホー。(でもマジ可愛かったです。ミナミのコンビニはかなり熱い!)

トコロ構わずこんなことしでかしていると、いつかこんな目に会う、という好例。自業自得、としか言いようがありません。ちょっと声掛けて、ちょっとヒトハメしたかっただけで命を危険にさらしていては、いくつ人生あっても、いくつ股間があっても足りません。…というわけでミナミの朝方のコンビニ、とても魅惑的なんですが、かなり高リスクであることも付け加えておきます。疲れてヘトヘトでナンパを断る気力も失せているようなロープー狙いにはバッチグー!なスポットではありますが、いつでもダッシュして逃げられるアキレス腱お持ちの方以外にはオススメできません。

 

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98年夏・ナンパ事情 by セクモバ (98/7/29)

皆様セコムしてますか?いや違う、皆様ナンパしてますか?いや〜、夏ッスよ。梅雨明けまだしてないんですけど、ワタクシの股間は既に常夏って感じッスよ。解放しまくり。え?ナンパなんかしてない?嘘、信じられません…。それは皆様、可能性をドブに投げ捨ててるのと一緒ッスよ。え?何?純愛?最愛の人と愛を深める?ノンノン!何おっしゃってるんですか。そんなもん幻影ッスよ。まぁそんなウンチクはどうでもいいですね、ハイ。

で、ワタクシの近況なんですが、先週見事にヤラれちゃいましたよ。大阪某所にて某デパガ系OL2人組とエンカウンターし、そのまま意気投合して明石海峡大橋まで深夜のドライブ。悪友Nのミニクーパーの後部座席に陣を張ったワタクシは密着度200%のその空間を最大限に利用してすでに発車寸前!うおおお!狭くてありがとう、ミニクーパー!

誰にも似ていないモノマネギャグ等で車内を幾分冷やしながら、お互い心の密着度も高めました。ハイ。…そして明石大橋の見える海岸線でヤブ蚊とブヨのいないことを確かめ久しぶりにアオカン狙い。さぁ待たせたな!マイ暴れん坊息子!ってな勢いで押し倒そうとした瞬間のヤリトリを以下に抜粋。

…ちょ、ちょっと待って。ねぇ私今年で31よ。良いの?ホントに?

うおおお!そんな歳には見えん!『付き合う気とかあるなら…良いけど…』うおおお!ファ*ク・ユー!早く言えよハニー。そんな台詞言われてたじろぐワタクシもワタクシだけども、後ろにオレ達いるのにお構いもナシにガンガン攻め始めた運転席のNよ!お、お前は変態か!思いもよらない彼女の赤裸々なコメントと、変態Nの血走った目を見てるとすっかりナえちゃいましたよ、オヨヨヨヨヨ。

う、うーっん、そ、外散歩しようか?、って何言ってんだよオレは。あーあ、やっぱりねぇ、31歳ギャルの責任なんかとてもじゃないけど取りきれないからなぁ。やっぱり。オレも鬼畜になりきれないなぁ。

…という具合にこの夏も熱いッスよ!さぁ今週末はどこだ?ミナミか、キタか?どこでも行くぜ!変態N!でもお願いだからそんなあからさまにティッシュ置くなよ車の中に!

ヤレてもヤレなくても、ナンパは楽しい。ヌオオ!この野郎!そんなチンカス哲学持ち出すんじゃねぇ!。お前らは一体ナニをしたいんだ!、一体ナニをしに街へ、海へ、そして山へ行くのか。ナンパ気分を満喫したいんじゃないだろうが、ハメたいんだろうが、ナマ入れしたいんだろうが、ヌオオ!。…そう、ナンパは遊びじゃありません。まさに食うか、食われるかの男の勝負時。それがナンパ。ヤレないヤツはとっととおうちへ帰れ。100人フラれても攻め続けられる真の男(懲りない男)だけが夜の街とギャルの股間を征するのだ!ヌオオ!

 

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初めてのナンパ by セクモバ (98/7/12)

何事においても、”初め”は肝心ですね。ハイ。

ワタクシとて同じこと。もし仮に、ワタクシの初めてのナンパが惨憺たる結果に終わっていたならば、ワタクシこうもキレた生活送るようにはならなかったかもしれません。初めての競馬で大勝ちした人がその禁断の魅力に取り憑かれてしまうように、初めて声を掛けたあの子があんなにも優しくなかったならきっと今頃は、区役所にでも勤めて、2LDKの部屋で慎ましやかに眼鏡の似合うショートボブ(勿論黒髪)の2つ年下の妻と静か余生をスゴしていたのではないか、とすら思います。

そう、ワタクシが初めて声を掛けたその子は、まさにワタクシの人生を決定づけることになったのです。ああ懐かしいマイ青春。

地元の町の浜辺だったと思います。暑い夜でした。ワタクシはバイト先の先輩に連れ添われて恐る恐る初めて女の子に声を掛けたのです。震えました。声が震え、そしてハートが震えました。そう、その震えとは、大好きなあの子に思い切って胸の内を告白することとと少しも変わらぬ心の震えだったのです。うおおお!こんな素晴らしい遊びがこの世の中にあったとは…。そしてそのワタクシの初めての相手は、右も左も分からぬウブなワタクシを優しく諭したのでした。『いつもこんな風に女の子誘ってるんでしょう?』「…」『うもう!悪い子ね。バカン』。ワタクシは時の経つのも忘れて、波打ち際でいつまでの彼女の肩を抱いていたことを今でもはっきり覚えています。

え?それがすべての間違いの始まりだったのだ?だって?何をおっしゃってるんですか。人の歩む道に正しいとか間違いとか、そんなことが誰にわかるというのでしょう。ワタクシ思うのですよ、結局もう一度人生をやりなおしたとしてもその人はきっと同じ道を歩むんだ、って。皆様もそうでしょう。これが定め、というものなのです、こうしてエロサイト管理者をやっているワタクシのチン生は、運命という大きなウネリの中での一つの決定事項であるのです。きっと。

真剣な話、あの時のナンパが大失敗に終わっていれば、本当にワタクシの人生は随分と違うモノになっていたかもしれません。ナンパなんか下らない、まして夜遊びなどはもっての他!、というような生き方していたかもしれないなんて…ホント人生というのは、小さなキッカケでヒトの生き様を替えてしまうパワーがあるモノなんだなぁ、とポツリ。

 

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偶然 by セクモバ (98/5/20)

皆様は”運命”って信じますか?ワタクシ結構信じやすいタイプかもしれません。

ある夏の夜、ミナミの某ダンス系パブにてほとんど酔った勢いで声掛けまくっていた夜に出会った素人系ギャルのマキ(仮名)嬢、今どこで何をしているんだろう…などと思い巡らせたのは、心地よい風が気持ちの良い、ある晴れた春の日のことでした。

昔ナンパして仲良くなった彼女。そんなナンパな彼女と”さよなら”する時に約束したことがありました。『もし今夜別れて、また偶然どっかで巡り会ったらそれは運命。その時は”付き合ってあげてもイイよ”』うーん、意味深。

そして、うーん、ロマンチック。ところが運命の悪戯とはやはりあるもの、なんと彼女の勤務地はマイオフィスの隣のビルだったのです。ある春の日の午後、近くの公園で、ワタクシと彼女は偶然にも再会することになったのです。

まさかこんなことがあるなんて!」思わず口走った言葉でした。でも彼女も同じように驚きを隠せない様子でした。そう、そしてワタクシと彼女は後日その約束通り深く熱く結ばれることになったのです。結論。”言うのはタダ。ダメモトでもとりあえず言ってみるもんだ”ということ。クー、経験に培われた重い響きですね。え?それからどうなったのかって?ノンノン、野暮聞いちゃいや〜ん。2度も3度も起きてちゃ偶然も運命もあったもんじゃありませんから、一度っきりッスよ、な〜んて強がり言うものの未練タラタラは僕の方。せ、せ、せめて連続発射しときゃ良かったかも、なんて言っても後の祭り系。

結ばれるのは結ばれましたが、一回コッキリじゃ運命とは言えないかも。それが今実感する本音です。男と女の出逢いは確かに多くの偶然とそして少しの必然で成り立っています。しかし、それが続くかどうか、という問題になると、少しだけの偶然と多くの必然を必要とします。それがワタクシの持論。結局運命とは自ら作りだすものなのかもしれません。望んでも得られないものが多い今の世の中、果たして本当に運命を築き上げることなど出来るのか…、それを突き詰めて検証してみたい、というキモチもこんなエロサイトを続ける大きな命題であるのです。

 

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続・24歳のベストナンパ&”ナンパセオリー”前回参照) by セクモバ (98/4/7)

ナンパにおける一番肝心なセオリーとは何か。それは”深追いしないこと”だ。その日、その晩、そしてその時間。逢ったばかりの二人が10年連れ添った恋人以上に親しくなれるのは、そのセオリーがあるからなのだ。それは大人のゲームなのだ。そこにくだらないセンチメンタリズムを持ち込む余地はないはずだった。

しかし、しかしだ諸君。オレはすっかりその飯島直子似の彼女に恋してしまったのだ。二人があれほど親しく、そしてお互いに優しくなっていたのは、二人でいられる時間が限られている、というナンパのセオリーがその根底にあったことをオレは忘れてしまっていた。やがて夏は過ぎ、秋の訪れを肌に感じる季節がやってきた。ある日オレは愛車を飛ばし、彼女が住む町へとハンドルを向けた。

今でもその日のデートのことをはっきりと覚えている。

大好きだった彼女のショートヘアは幾分伸び始め、綺麗に染まっていた栗色の髪もその色を少し落としかけていた。でもそんな見た目以上に、実は彼女の中で何かが失われていた。オレと彼女の夏はすでに終わってしまったことだったのだ。彼女は彼女の日常へ戻る時期が訪れていた。まだ幼かったオレは、その現実に逆らおうと必死でもがいた。でも多くのもがきが無駄に終わるのと同じく、オレのどんな言葉や気持ちももう彼女の胸に届くことはなかった。最後に彼女を抱きしめたとき、もう彼女の腕はオレの背中にはまわらなかった。

そして悪夢の事件が起きた。

彼女は素直に話したのだ。そう、その時付き合っていたかなりヤバい男に。
オレ達決死隊はその翌年の春、すべてを忘れかけた頃そんな都会のヤバ男連中にお礼参りして頂くハメになった。たいした喧嘩じゃない。オレも決死隊のメンバーも怪我はたいしたことはなかった。でもオレ達仲間はそれ以来決死隊としての結束を失い、そして二度と”深追いはしまい”と血判状を交わすことになる。

オレはこの出来事以来、ナンパのセオリーを忠実に守っている。来るモノは拒まず。去るモノは追わず。深追いはしない。そして今夜も自分自身を底なしの沼の中へ永遠に落とし続けて一人もがき苦しんでいる。(完)

 

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24歳・夏のベストナンパ by セクモバ (98/4/5)

今思い出しても胸が熱くなってきます。顔も身体も飯島直子似のイカす女性。リゾートで熱海の浜辺へ友人3人と一緒に来ているときに、オレ達”決死隊メンバー”は声を掛けたのである。一目見た瞬間に、オレの鼓動と股間はアツく煮えたぎったのを今でも覚えている。夜風になびく栗毛のショートヘアは街灯に照らされてキラキラと輝いていた。

その夜のオレ達はバカヅキだった。とくになんの労力もなく、彼女たちはオレ達の車へとその身体を預けた。そう、それは彼女たちも求めていたからだ。リゾートセクシャルエクスペリメントを。うおお!そして更にはオレ達決死隊のメンバーそれぞれが皆違う相手を求めたのもまさに運命的だった。オレは争うことなくその飯島似の彼女を助手席に乗せ、海岸線を伊豆へと飛ばした。

ある伊豆の港のテトラポットにオレと彼女は腰を下ろし、ほとんど何も語り合わずただただハードペッティング。テトラにあたる波の砕ける音と、遠くの漁船の通り過ぎる音と、そして風がオレ達を包む音と、そして彼女の息づかいしかオレには聞こえなかった。しかし初まりに何もなかったのと同じように、オレ達の終わりにも際限とそしてその姿がどこにもなかった。オレは彼女を近くのホテルへと誘った。でも彼女は断った。『私が求めることはそういうことじゃないの』彼女の瞳が語っていた。けれど当時のオレにはその意味がよくわからなかった。そしてやがてオレの想いとアツい股間を打ちのめすかのように、やがて静かに朝が訪れた。

翌日オレ達のバイト先のガソリンスタンドに彼女たちは訪れた。それはまったくオレ達決死隊には予期せぬことだった。そんなおいしい話等今までまったくなかったからだ。しかしそれは現実だった。オレ達決死隊は社長の制止も聞かず、3人揃って彼女達の車に飛び乗って夏の日差しの中へ走っていった(バイトおっぽり出し)。

オレは今でのその時海で撮った彼女の写真を持っている。そこに肩を抱いて一緒に写っているオレの笑顔はどんな写真にもないオレの人生の中で一番輝く笑顔だ。実はこの出来事の後、オレ達決死隊には思いもしない出来事が続くことになり、そして今では彼女のことを想うこともないのであるがそれについてはまた別の機会とすることにしよう。(続き参照


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