HOME

キツい別れ(泣)自慢
出会いの数だけ別れがある。 別れの数だけ涙と我慢汁がある。


lvg
lvg
lvg
LOVE GALLERY
風俗情報・無料動画・画像
東京〜全国の風俗情報
 
LOVEGALLERY関西版
風俗情報・無料動画・画像
大阪〜京阪神の風俗情報
 
高収入バイト情報
ハナコとタロー

アニメ・学園系制服超充実

性の不一致で離婚
By ショートメール・グッバイ女子大生!
青いカーテンの部屋の女
冷静なようでしっかりブチキレてました


お楽しみINDEXへ戻る


 

性の不一致で離婚 by 匿名様 ('00/9/3)

今回は私の愚痴というかなんというか情けない投稿です。夏の終わりにハニー達とバイチューしたセクモバさんには「ええいっ、うっとおしい」と思われるかもしれませんが、読者の赤裸々な心境報告ということで。

私は今年で31歳になる妻子持ちなんですが、1ヶ月前に妻から離婚を言い出されました。身体の相性は正直最悪でした。いくら私が求めても年に4,5回程度しかセックスを許してくれず、挙句の果てに妻はマグロで、おまけにフェラチオなんてとんでもないと言いながら、クンニだけは要求するようなそんな女でした。

それでも娘のことや家のローンなどもある為、離婚せずに頑張ろうと思っていましたが、あまりにも私自身が我慢できなくなったため離婚の手続きをはじめたところです。 これで他の素人女性と新たな人生の一頁をはじめられる、と前向きに考えています。 セクモバさんもいろいろと大変なご様子ですが、今後も前かがみになりながらがんばってください。

フニャチン野郎!!ページの大切な読者様で、おまけに人生の先輩ににこんなことを申し上げるのは甚だ失礼だと承知でそれでも敢えて申し上げますが、はっきり言って情けなさ過ぎ、です。離婚したのはお互いの問題であるにも関わらず、妻の言い分そっちノケで言いたい放題、というのが実はワタクシの第一声。

だいたいセックスを許してくれないのは本当に奥様の問題なんですか?、貴方様にテクがないからでは?貴方様に男としての魅力がないからでは?そういう理由は一切心アタリありませんか?

これから始まる新たなエロい人生に水は差すようで恐縮ですが、離婚となれば慰謝料も必要でしょうし、娘様の養育費も必要です。それらをきちんとした上で一体あなた、どれほどの余力がありますか?夜遊びは金掛かりますよ。ワタクシのご心配などご不要ですから、どうぞ貴方様の股間と亀頭とそして経済力をを磨いてください。離婚のことなど別にワタクシには知ったこっちゃないんですが、もうちょい鬼頭の張りのある男じゃないとエロいライバルとしてはモノ足りないッスよ!

TOP


 

 

ショートメール・グッバイ女子大生! by 匿名M様 ('00/7/31)

昨日まで僕は恋をしておりました。女房の出産入院の間、会社にバイトで来ていたある女子大生と仲良くなることが出来ました。独身時代のような、懐かしくそして切ない想い出をお話致します。

最初は”体目当て”でした。しかし短いなりにお互いを知るうちに、その子の内面、考え、過去の境遇に惹かれ、本気で恋をしている自分に気がつきました。 妻の入院していたほんの3日間、歳甲斐もなく朝まで携帯電話のショートメールで会話なんてしたのも、彼女だったからだと思います。 そして彼女との最後の日、携帯電話でのメッセージに僕の想いをすべて載せて送り続けたのです。

以下は僕と彼女が最後の日に交わした携帯電話でのメールです。



「この数日間、君のことばかりを考えて過ごせたことが幸せでした。明日になれば僕は良き夫として、また良き父として暮らしていくことになりますが、本当は君を抱きしめて言ってあげたかった。また機会があれば恋をさせて下さい!って」

『実は私もあなたに惹かれていました。でもいまの彼は半年待ってやっと付き合えた大切な人だし、裏切りたくなかった。あなたとキスしたときも後ろめたい気持ちはあったけど、あなたへの気持ちがあったので断れなかった。結局あなたの癒しにもなんにもなれなかったけど、これからはお子さんの為にも頑張って下さい。私は後ろめたいのでバイトも辞めようと思っています。あなたと会えて良かったです。ありがとうございました』

「離れられると支えられなくなる。 僕は君を幸せにすることは出来ないが、支えてあげることは出来るから。 優秀な部下と心の支えを同時に失うのはつらい」

『私にはイイ友達が沢山いるので大丈夫です。 あなたは家族のことだけを考えてください』

「最後の別れををメールなんかで終わらせたくない。さよならってのは顔を見て、握手して言うもんだよ」

『これ以上彼のこと裏切りたくない。 汚れた心を綺麗にして新しいバイトを探します』

「あー面倒臭い!とにかくそっちにいくから出掛ける準備してなさい!」

『行きません。もうこれ以上彼のこと裏切りたくない』

「どこだ?今」

『会いたくない。会えば気持ちが揺れてしまう』

「僕は君を求めている。君はどうなの?」

『わからない』

「そろそろ居所を教えて!」

『土曜日バイトいきます。これでさよならじゃない』

「マスオになった僕が見たいのか!」

『あなたはあなたです。もう仕事以外では会いません』

「あ、さては眉毛を書いてないな!」

『そんなしょうもない理由なわけないじゃないですか!眉毛は問題じゃないです。会わないって言ったら絶対に会わないです。 聞いてもらえないならもういいです!!寝ます!』

「すまない、焦ってしまって我が侭になってしまった。 外、見えるか?明るくなっちゃった。ガンコに負けたな」

『私もそれなりに恋愛経験してます。一杯辛い思いしてます。だからあなたとのことも割り切って考えられる。ただ、あなたが私を頼ってくれることで奥さんとうまくいかなくなるかもしれないって考えてしまうんです。あまりにも違い過ぎるから。それとさっきの漢字読めないです』

「わがまま、だよ」

『わがままって読むんですか…勉強になりました。ごめんなさい。優秀な部下でも心の支えでもないですね』

「いや、君は依然として最高にイイ女です」

『イイ女なんて言われたことない。いいことなしです』

「本当に全身くまなく誉めまくっても惜しくない」

『イヤラシイ言い方ですね。私の体は彼だけのモノですよ』

「ただ、キスマークをそこかしこに付けるのはやめろ」

『スミマセン・・よく言い聞かせておきます』

「自己嫌悪。最後の助言がこれかよ」

『また色々教えて下さい。お肌に悪いのでもう寝ます』


携帯の電池を使い切り、得られたものはなにもありませんでしたが、僕は満足しています。 長文になり、大変申し訳ないですが、この経験をどこかに残したくて、投稿します。ピュアモバ氏並びにセクモバ氏の評論をちょっと楽しみにしてます。ではまた。

女房子供いるのに現役女子大生とバンホンできただけヨシとするべきでしょう。でも哀しいかな、男というものは、別れることが確実とわかった瞬間、彼女を想う優しい気持ちはすべて吹き飛んで、どうやったら最後のイッパツがヤ*るかしか考えていないサマがアリアリと読みとれる名文であった、と評させて頂きます。でも結局ヤ*なかったのね、最後は燃えるのにね。ワタクシなら脅してでもヤ*のに、イヤン!残念!バカン!/【セクモバ談】

別れても純愛ですね。確かに奥様も、そして今にも生まれる子供もいるっていう方にしては不謹慎極まりない、って言えなくもないんですが、それでも愛とは皮肉なモノ、どうすることもできない、どこにもたどり着けない、そしてどこにも戻らない、それが愛ですよね。彼女のことは生涯忘れずに、良い思い出にしてください。でも決して奥様には暴露なんかしちゃダメですよ。男と女の間には、たとえ夫婦同士であっても隠さなければならない切ない二人の想いがあるもの、それがまた一層二人の愛を確かにする、とワタクシ評して締めくくらさせて頂きます。それにしても上のバカ!なんだ、そのコメントは!だからこんなページに登場するのイヤだ、って言ったのに!もう!/【ピュアモバ談】

 

TOP


 

青いカーテンの部屋の女 by セクモバ ('00/06/24)

ついつい誤解されやすいんですが、ワタクシ・セクモバと言えば、ナオンと真面目に付き合ったこともねぇーんじゃねぇーか、結局その日その夜の快楽だけを求め続け、そして堕落し続けてきたんじゃねぇーのか、なんて思われガチ、にございます。

確かにそういう面もございますが、ワタクシとて1度や2度、”誠実な恋”をしようと試みた(試みただけで結局は無理だったんだろ、ってのはアタリ)こともございます。数少ない真面目(なつもりだった)な恋愛事情の中でも、そう24歳の春だったでしょうか、エロページを立ち上げる2年前のお話です。当時エロページこそ運営しておりませんでしたが、ワタクシの股間は一直線にイキり立っていた頃の物語です。

そう、思い起こせばあの時の彼女、名前は秘させてください。今となっては驚きですが、彼女とは数年来の恋をしておりました。まぁそれはともかく、そんな彼女とも遂に別れの時がやってきたのです。

はっきりと言います。悪いのはワタクシです。男と女はフィフティ・フィフティ、などとも申しますが、さりありなん。彼女の優しさをワタクシは当たり前のモノと勘違いし、ただ…”貧乳に飽きた”というその理由だけでバイチューしてしまいました(最悪)。

電話する時機嫌が超悪い。逢う時は逢うけど、まさにヤルだけ(最低)。どうやって向こうに別れ話を切り出させようか、それだけを考えていたような不毛な時期でした(鬼畜)。但し、こんなこと言ってもなんの慰めにもフォローにもなりませんが、ワタクシの方から「さよならしよう」と言わなかったのは、それはワタクシなりの思いヤリでした。 彼女がの方から切り出してくれれば、彼女がワタクシを捨てた、という形が取れるからです。

結末は悲惨でした。ある春の日、些細な痴話喧嘩が原因でとうとう彼女がキレました。黙り込んで一筋の涙が頬を伝うと、いきなり灰皿をワタクシに投げつけました。直撃こそ免れましたが右の頬をかすめ、そして背中の窓ガラスを一枚叩き割りました。『出てってよ!バカ!出てけ!』

それは3年つき合って、初めて耳にした彼女の本当の魂の叫びでした。ワタクシは合い鍵をテーブルの上に載せ、言葉にならない想いを胸に何も言わず部屋を出ました。

車の窓から最後彼女の部屋を見上げると、割れたガラス窓の向こうで、青いカーテンが風にたなびいてヒラヒラと舞っていました。以来彼女には会ってません。

綺麗な別れ、なんて所詮はあるわけないよ、というポリシーの元どうせこんなもんなんだ、と当時は思っていたワタクシのキツ目の別 れシリーズ第1弾。こういう経験を培うことで、一層鬼畜に磨きを掛けた、もとい、一層人の心の痛みがわかるようになりました、と今では語るワタクシです。でも女の子は怒らせるとホントに怖い。刺されなくてよかった…ポツリ(刺されて死んだ方が良かったんじゃないの?、ってのはアタリ)

 

TOP


 

冷静なキレ方 by ピュアモバ (99/9/15)

いつもサイトを間借りさせて頂き有り難うございます。純愛頁のピュアモバです。

セクモバ君の姿を見ていると(読んでいると)嗚呼人生をこうやって心から楽しんでいられる、ってのはきっととても素晴らしくて晴れがましい気分なんだろうなぁ、って常日頃から感心しておりました。そんな貴兄の頁を僕のこのような投稿で汚してしまわないか、少々心配ではありますが、”出会い”に枚挙のいとまのない貴兄であればきっと見えないトコロでこの投稿のような同じ悲しみを数多く背負っているに相違ない、と考え今回筆を執らせていただきました。

先日のある初秋の晩のことでした。貴兄も大好きなミナミの某ラウンジガールとここ何ヶ月か仲良くしていたのですが(オイ!コラどこが”純愛”だよ!オマエ!)、その夜、確か夕暮れせまった6時頃でしょうか、携帯に連絡があり今から会えない?と言われ特に用事もなかったワタクシは、やった!ラッキー!エロビデオ借りに行こうと思ってたけどバンホンだ!と意気揚々と彼女の部屋に向かいました。

部屋に迎え入れてくれた彼女は、超ミニスカート&ヘソ出しタートルという格好で玄関先でワタクシすでにピンコ立ちです。普段は冷静沈着なワタクシも思わずその場で抱きついちゃいました。…ところが何か変です。普段なら『イヤーン』とか言いつつもしっかり股間に手が伸びる彼女なんですが、どこか余所余所しい。おまけにスケベな格好している癖にやたらこちらの手を拒みます。あれ?今日女の子の定休日だったっけかなぁ?なんてその時はまだ呑気なワタクシでございました。

珍しく彼女が手料理をご馳走してくれるということで台所で準備している後ろ姿見ているときに、やけに寒々とした予感が次第にワタクシには感じられました。

女の子が普段しないことをスル時ほど恐いものはない

この前顔射しちゃったことを未だに怒っているんだろうか、その程度の心当たりしか浮かびませんでしたが、ワタクシとてこの世界では少しは名前の通った男です。予感は恐ろしいほど当たります。一応カマシ入れてみました。

なぁお前さ、今夜ちょっと変だよな…もしかして”さよならしたい”とか言い出そうとしてない?

…!

絶句してこちらを見つめる彼女。「アハハハハ、じょ、冗談冗談だよ、それより鍋焦がすなよ。あーあ、腹減ったなぁ…」。どうやら図星のようです。

口数の少ない食事。視線がどこか落ち着かない彼女。味は悪くありませんでしたが食欲はいつのまにか消えていました。台所で彼女が洗い物をしている後ろ姿をじっと見つめながら、”きっとこんな姿見るの今夜が最後かもな”と思わずにはいられませんでした。普段ならば、それから二人でイチャつきます。もちろんその夜それはありませんでした。二人の座る距離に今までにない間隔が開けられています。外は静かに雨が降り続いていました。

もう無理みたい

ポツリと彼女が言い出しました。

楽しかったよ、とても。それに結構本気にだった

うん、楽しかった

理由はわかってる。何も言わなくてもいい

そう、理由はわかっていました。

もう会えないかもしれない

かも?かもなんて言うなよ。もう会えない。もう終わり。それでイイよ。そんなヘタな保険掛けなくて良い

いつかわからないけど…』そう言いかけた彼女の台詞を止めるワタクシ。

いつかなんてないさ。もう終わり。出会って楽しくてそして終わり。それで良い。なあ、お前の携帯出してみてよ

携帯?

そう、携帯。どうせメモなんかは残してないだろ。携帯のオレの番号消してくれ。

ワタクシは自分の携帯を取り出して彼女のメモリーナンバーを表示し、そして手際よくそれを消します。

お前のも消してくれ。それでもう2度と会わない。いや、会えない。店にも行かないしどこで出会うこともないだろう。これですべて終わり。簡単だ

…そんな

いいから携帯出して

後で消す

”後で?”後でじゃねぇーだろ、今オレの目の前で消せよ!

ヤだ…

消せって言ってんだろ!何度もイワすんじゃねぇーぞ、オラ!

外に出ると雨は止んでいました。その代わりにワタクシの頬を涙が伝いました。

ピュアモバさん…キッツい投稿ありがとうございました。なんだか他人事のように思えない悲しい出来事と文章の雰囲気で思わずワタクシの目頭にも熱いモノが…。嗚呼。ホント辛いッスよね、この瞬間は。でもその後ちゃんとビデオ屋寄って、予定通 りヌいちゃうあたりはさすが、って感じですよね。え?そこまで投稿されてない?ですって?、へへへへ。思わず自分のこと話しちゃいましたよ。ワタクシ。赤の他人様の御投稿には思えないですねぇ。なんだかいつかのオレみたい。


 

お楽しみINDEXへ戻る

ホームへ戻る

 

TOP


(C) 1998-2006 SEXUALMOBILER Allright Reserved