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性癖エロ日記 - 07年7月 -

管理者セクモバの赤裸々性癖暴露。ロープー・ダータに人生を賭ける男の真の姿。


 

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'07/7/30(月)夜

投稿者名:ロジャー
タイトル:チンピ

おひさし。
この前、チ●ポの根元にピアスを入れてみたの。
それを見せたくて見せたくて、風俗行きまくってます(笑

☆ ☆ ☆

掲示板よりメッセージおひとつご紹介。失恋で超ブルー&ハートブレークなワタクシの心の傷口に、イソジン擦り込んでくるようなシュールなメッセージがコレ。親愛なる読者ロジャー氏の、慈悲溢れるいたわりのコメント、に泣き崩れそうに。いつも有り難うございます。チンコピアスの具合はいかがでしょうか?。化膿すると場所が場所だけに取り返しの付かないことになりかねないのでくれぐれもご留意いただければと思います。

で。

来月中旬なんですが、お見合いすることになりました。お見合い。どうだまいったか。

いや、といってもホントのお見合いじゃなくて、ナンチャッテお見合い、です。正確に言うと、お友達の紹介、です。独り寝が淋しくて仕方がないので(嗚呼ハニー)、友達の嫁さんに『誰か可愛い子紹介してくれ』と御願いをしてみたら、早速釣れました。

ワタクシからの条件はただひとつ。飲み屋の女じゃないこと。さらに言えば、風俗で働いたこととかそういうことが一切ない人キボンヌ、という条件のみ提示。それさえ遵守してもらえるなら、顔がどうだとか、歳が若くなきゃヤダとか、パイオツがどうだ、とかそういうこと一切言いませんと御願いしてみたら、早速釣果が。とかいいつつ、友達の嫁さんは元キャバ嬢なので、キャバ嬢の友達にはブスはいない、というワタクシの長年の経験から導かれる暗黙の了解があることはもちろん言うまでもございません。知らないけど。

お見合いの結果がまた出たらご報告します。相手の女性に、ごめんなさいちょっとイメージと違うので…、とか言われてフラれないように今夜から、ビリー・ザ・ブートキャンプします。

んじゃ股。

   

'07/7/27(金)夜

ある知り合いの女を家へ送っている時の出来事だ。

女には彼氏がいて、僕には失いつつある恋人がいた。いや、もう失ったかもしれない。まぁそれはどうでもいい。そのことは、今日の話とは関係ない。

その女の家までは、首都高を飛ばして40分くらいだ。家では、女の彼氏が待ってる、と言う。一緒に住んでるわけではないらしいが、今夜は休日の前で彼氏が家に来ている、という。なるほど。

そして、その女を家へ送っている最中、僕は心底ウンザリすることになる。36年も生きてるとウンザリすることは1ダースくらいあったけれど、この時ほどひどいのはまぁあまりない。

都内から浦和へ車を飛ばしている最中、5回女の携帯が鳴った。鳴った、というか、鳴り続けた。女が受話器を取るまで、何分でも鳴り続けた。5回のうち1度は無視をしていたけれど、首都高の出口を3つ過ぎてもまだ呼び出しが続いていた。そして、その5回の電話のうちの2度目の時、僕に電話を替われ、と言ってきた。一体何時に家に着くのか?、今どこを走っているのか?、なぜ今日彼女と一緒にいるのか?、なぜそんなに時間がかかるのか?、などなど、会ったこともない男から詰問された。一体この男は何なのだ?

僕にはその行動が、まったく理解できない。まぁでも想像するならば、多分、彼はそうすることしかできないのだ。

彼にとっての好意とは、そういうことでしか表せないのだろう。自分の彼女を守る近衛兵の気分なのだろう。自分自身のエゴが、彼女を守る鉄壁の防御となっていると信じているのだろう。わずか40分ですら彼女の帰りを信じて待てない男。電話を鳴らし続けることでしか、自分の存在意義を見いだせない男。

他人のことだし、僕には関係のないことだし、だいいち、15も年下のよそのカップルの話だから、本当にどうでも良いのだけれど、それでもウンザリした。僕なんかに人のことをとやかく言う資格なんかないかもしれない。でもそれでも敢えて言うけれど、これはひどい。

麗しき青年将校が、家の前で立って姫の到着を待っている、なのだそうだ。僕は、女の家の500メートル手前で車を停め、ゴミでも捨てるような気分でドアを開けた。

女は風俗嬢だ。彼氏はそのことを知らない、という。残念だけれど、人生とはそういうものだ。

   

'07/7/19(木)夜

『グッバイ・マイ・ラァ〜ブ。この街角でぇ〜♪グッバイ・マイ・ラァ〜ブ。歩いてゆきましょおお〜♪』

昭和49年。アン・ルイスの名曲です。

♪あなたは右に、私は左に。ふりむいたら負けよ♪♪忘れないわぁあなたの声。優しい仕草。手のぬくもり。忘れないわ。くちづけの時。そうよあなたの、あなたの〜名前♪

昨夜、一晩中車を走らせた。涙でかすんで前が見えなくなるまで、走った。男の子には、そういう夜もある。

   

'07/7/16(月)未明

30階のマンションのベランダに出る。

身を乗り出して道路を見つめる。街路樹の葉が風に揺れている。時々車が走り通る。人気はあまりない。涼しい風が、髪を揺らす。

じっと下を見る。落ちたら確実に死ぬ。当たり前だ。落ちれば死ぬ。けれど30階くらいの高さになると、その実感が少し薄らいでくるから不思議だ。

恋のはじめ、二人がまだ出会って間もない頃は、まだ足が地に着いている。気持ちを確かめ合うまでは、一歩身を引いて身構えている。盲目的にならないように留意している。それは男も女もだいたい同じだ。

だが、恋が続くと、だんだんと浮遊感を伴うようになる。足が地面から離れ、心が浮ついてくる。しかしそれはとても気持ちが良い。2メートル、3メートル、5メートル、二人は手を繋いで上へ登っていく。やがて月日が経つ。そして、ハッと下を見ると、随分上に登ってしまったことに気づく。

女の子は上へ上へ、と望む。もっと、もっと、と願う。彼女が手を引いて、さらに上へ登る。ここは何階だろう?、下を見ると随分街が小さく見える。

そういう気持ちは、上海のタワーに登った時に思った気分に似ている。中層階までは、恐怖感に足がすくむ。だが、さらにエレベーターを昇り最上階へ着くと、恐怖感の代わりに非現実感、を感じた。こんなところから落ちたら一体どうなるのか?、その予想がもうできない。飛行機の窓から雲を眺めているような気分だ。人が理解できる高さ、を超えてしまっている。

僕はどこへ昇るのだろう。彼女は僕をどこへ誘おうとしているのだろう。僕は東京の夜の街を眺める。一瞬身を乗り出してみる。だが、その恐怖感に体が硬直した。背筋にすっと何か、この世界のものではないなにか、を感じた。手すりを握り治して、この世界のありよう、へ戻る。

誰かが耳もとで囁いた。この世界のありよう、では説明できない何か、が聞こえない声で耳打ちした。

『女の手を離せ。ここはもうオマエの世界じゃない。』

   

'07/7/13(木)未明

お中元で”めんたいこ”が届きました。

はるばる福岡から”柚めんたい”がクール宅急便でオフィスに届きました。”めんたいこ”とはまったく関係のない某取引先企業様からのお中元。ジュースとか、ゼリー詰め合わせとか、そういう無難なお中元ではなくて、なぜあえて明太子なのか?、みたいな謎が謎が呼ぶお中元にスタッフ一同仰け反って仰天。

物が物だけに皆で小分けにするワケにもいかず、めんたいこ好きな人?で挙手させたらワタクシ一名だけでしたので、箱ごと頂いて帰ることに。

で。

早速、おうちで飯を炊いて喰おうと思って、炊飯器を開けて中を覗いて愕然。1週間前に炊いた米が1合ほど残っていたようです。梅雨時の多湿にグングンと増殖して、ディスカバリーチャンネル/驚愕の細菌ワールド!、みたいな雰囲気に。教訓/家で炊いた飯は残さず食べましょう、もしくは、きちんと掃除しましょう。

で。

炊飯器綺麗にして、久しぶりにご飯炊いて、明太子で食べてみました。とてもおいしかったです。博多/福岡、懐かしい味です。中州の夜が目に浮かんで、変態の目頭にはアツくこみ上げるものが、みたいな。というわけで、ごちそうさまでした。お返しに、三越のタラバガニ脚肉詰め合わせ、を返送しておきました。カニ缶なら、きっと向こうの会社のスタッフでみんなで分けて持ち帰れるハズ。

平和なウィークデーです。んじゃ股。

   

'07/7/12(木)未明

営業電話うぜぇえええええええ。

一昨日さりげなくキャバ遊びしたら、早速昨日夕方営業電話来ました。昨夜はごちそうさまでした、とかそういういつものパターンのどうでも良い内容です。『別にオマエにご馳走したワケじゃねぇよ』、とかウッカリ口を滑らせそうになりつつも控え、大人的な当たり障りのない挨拶話を2分ほどしてからガチャギリ。顔も覚えてないっちゅーねん。来週イベントデーなの、とか知るかバカ。ドルロングで大やけどしてそれどろこじゃないっちゅーねん。

とか思って後ろめたい気分でいたら、ハニーから呼び出しきました。恐怖のイベント”平日お買い物デー”、の呼び出しです。マンシュウが千円札みたいな感覚で飛び散る悪夢な1dayイベント。まぁでも先週週末からちょっと不機嫌なイメージだったのがニコニコ治ったので良かったです。午後のお茶タイムには、コールドストーンのアイスを仲良く分けて食べました。基本的に貧乳と甘いモノは苦手ですが、フルーティでおいしかったです。六本木とかにもあるらしいので、甘いのお好きな方は是非どうぞ。っていうか、仕事しろやバカ。

で。

お買い物の最後に、昨夜コッソリ書いてたお手紙渡してみました。ズバリ、ラブレター。デジタルな時代だからこそ、手書きのラブレター最強伝説、みたいな。

『このあいだは喧嘩してゴメンでした。もう二度とあんな事言いませんスイマセンごめんなさい全部取り消します許してくださいもう奴隷にしてください。というわけで、心からつま先まで全部大好きです。一生そばにいてください。世界で一番可愛いくて綺麗で優しいハニーへ。』

ウケて笑ってくれました。世界中のダイヤを集めてもこの笑顔の輝きには及ばない。

   

'07/7/10(火)未明

さりげなくキャバクラ遊びしてみました。実に久しぶり。

変態友達のSさんと入店してみました。オッパブ嬢を孕ませ、その堕胎費を請求したオッパブ嬢に領収書を求めたくだんの強者です。結局払ってないらしいけど。イヤン!払えよ。

そしたらまぁ。人のオゴリだと思って、遠慮もなくドンペリとか赤ワインとかジャンジャン注文されました。おにぎりとか、唐揚げとか、まで。オマエは一人バブルか。みたいな。でも、北東京のキャバだったのと、入店したのが遅めの時間だったので、それほどの金額にならずに助かりました。六本木でドンペリと赤ワイン入ったら大卒給料確実に飛びます。

で。

他の客の席ですっかりできあがった毒ギャルに、横乳押しつけられて遊んできました。毒ギャルというのは要するに、松竹梅で言えば毒、という意味です。顔も体もインディーズ向け、です。

で。朝になったので、帰ろうと思ったらSさんがもう一軒行くから付いてこい、とのこと。どこへ行くのかと思ったら、網タイツパブ、でした。朝5時半から網タイツパブ。網タイツ頭から被って今すぐ寝たい気分でした。

でもさ、ありゃ網タイパブ、っていうより、単なる”汚ギャルパブ”って気がしなくね?、みたいな。渋谷109で見かける、カラフルなビニールの袋を背負った汚い女の子が網タイツ履いて接客してくれます。金払って辛い思いするという、修行僧モードなお店に大満足。ウソだけど。

まぁでも、総じて楽しい夜、でした。車で行かなかったので、久しぶりに酔っぱらいましたよジーマで。有り難うございました。来月また行きましょう。

それはそうとハニーとちょっとピンチです。ドルロングで追証くらってるような展開になってます。よくわからんけど。

   

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