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性癖エロ日記 - 07年3月 -

管理者セクモバの赤裸々性癖暴露。ロープー・ダータに人生を賭ける男の真の姿。


 

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'07/3/31(土)昼

風俗卒業することにしました。

風俗情報サイト(一応)なのに、その管理人が卒業してどうする、といった印象がありますが、もはや情報サイトではなく、エロ日記サイトと化していると思いますので、それほど問題ないか、と思います。

実はここ数ヶ月ずっと考えたんですが、もうね、風俗で遊んでる歳じゃないだろ、と。ワタクシが背負うべき役割(社会的認知と文化文学的エロの報告)はもう終えた、だろうと。10代、20代の次世代の若者がその文化を継承してくべきタイミングだろう、と。

でも、そういう↑社会的意義みたいなものとは別に、もう一つ思うことがあるんです。それはつまりこういうことです。

18の頃、初めて風俗行った時は、女の子がほとんどお姉さん、ばかりでした。それがいつのまにか、同世代になり、そしていつのまにか、妹みたい(年代と風貌)な思えるようなそんな子達ばかりになってしまった…。

女の子への接し方みたいなものを教えてくれたお姉さん達はもうこの世界にはおらず、ただ世間知らずの、バイト気分の、あっけらかんと脳天気な小娘ばかりが写真パネルに並び、チープでライトな、魂の震えのない射精が続いてしまうようになった。要するに、オレが遊んでるのか、それとも、女の子達が楽しんでるのか、よくわからなくなってきた。

パターンなんだよ、もうパターン。意外性というのがないんだよ。ドラスティックなときめきがもうないんだ、そういう部分ももちろんあります、でもそれは側面であって、もっと重要なことは、

口説けば口説けるようになってしまった。誘えば誘えるようになってしまった。それをボクの成長と見るか、それとも、女の子のデリカシーの衰退と見るかそれはわからない。でもいずれにしても、そういうのはもう風俗じゃない、と。手強くない夜遊びなんて、全然面白くない。

これからは、ヌキたくなったら一人でDVD見てセンズリです。それがイヤなら、もっと手強い相手達に挑まなくてはならない。金出してパンツヌイでシャクってもらってつま先伸ばして発射する、みたいなそんなヤワなヌキじゃもう魂が震えない。

で。明日から何書くのアンタ?

   

'07/3/28(水)朝っぱら

Q.セクモバさんは彼女いるくせになんで風俗イクんですか?

ーそれは、そこに風俗店があるからさ。

というのは大ウソで、

単にタマって → パパっとヌキたい → センズリでもブッこくか? → エロDVDのオカズに飽きた → 萎える → でもヌキたい → いざ入店、

というスキームです。こういう風俗を、コンビニ風俗と言います。24時間あなたの近くでM字開脚して開いてます、みたいな。あ、開いてないのか、最近の風俗は。ギャフン!

まぁようするに、ヤリたいだけの目的で彼女呼び出したり、ヌキたいだけの目的でアフター断らせて部屋連れ込んだりすると、とんでもないことになるのは目に見えています。そういう、お下劣な理由だけで彼女の日々と生活を乱してはいけません。風俗行くのはお下劣じゃないの?と言われると、まぁアレだけど。まぁそれは言うな、大人の事情だ。

じゃあセクモバさんにとっての風俗は、単に性欲の解消だけなんですね?、風俗嬢とかに恋しちゃうことはないんですか?、心の淋しい人ですね、ってうるせーバカ。

もちろんボクだって、タマには風俗嬢に恋することもあります。でもその恋は、お部屋でドキドキ待ってる時に始まって、最後にタイマーが鳴ってつま先伸ばした瞬間に終了する種類の恋、です。もっとヒドいのになると、お部屋でドキドキから始まって、ドア開けて顔見た瞬間終了する恋もあります。っていうか、むしろそういうガックリな展開が90%です。

ただ、非常にレアなケースですが、まぁ言うならば5年に一度くらいのケースで、うお!マブイッ!ヤバいっ!好きになっちゃいそうっ!、ということもあります。こういう時はもちろん、つま先伸ばした後も淡い恋が継続します。確変みたいもんです。うお!保留玉リーチ激アツッ!、みたいな。最近パチンコしないからよくわからないけど。

でも、いくら鍵穴押さえても確率変動がずっと続かないのと同じく、やっぱり風俗嬢への恋もまもなく終了してしまいます。次の客の裏スジレロレロとかしていること想像しちゃうと、なんかねぇ。ねぇ先ッチョだけ良い?、ありえないくらい無理、とかそういう珍問答しているんだろうなぁ今頃、とか想像しちゃうと、一気に萎えてしまって。

ちなみに、初風俗からぼちぼち17,8年経つわけですが(ポコチンに歴史ありだなぁ)、その間に本当に恋したことは…やっぱり”一度もない”ですね。店員に追われること覚悟にコイツを今すぐ連れて逃げてヤルッ!シュタッ!、みたいな覚悟と衝動にかられたような恋は一度もありません。っていうか、ヌクもんヌクとそういうのどうでもよくね?(心の淋しい人)。

今週は、ハニーが優しいので、風俗の予定はありません。

   

'07/3/28(火)未明

フラれるのが怖かったから、自分からブチ壊した。そういう恋もいくつかあった。さよならされることに怯えて、黙ったまま席を立った。臆病だからだ。いつもそうだ。オレは誰とも真正面で向き合っていない。

臆病で、弱虫で、寂しがり屋で、孤独だった。一歩踏み込んで、インファイトできなかった。2ラウンド早々に、セコンドからタオルが投げ込ませた。違う、そうじゃない。オレはまだ倒れていない。でも、良いんだ。

昔、女の子とさよならすると、朝まで泣いた。涙が止まらなくて、ずっと泣いた。でも、今はきっと泣けない。年を取るということは、つまりそういうことだ。

君は昨日、あなたのことが大好きです、とメールをくれた。ボクももちろん好きだ。そう返事をした。だけど、なぜだろう。何も心に響かなかった。

オーケー。好きなようにすれば良い。

もちろん、とても淋しい。君がいなくなれば、ボクはまた一人になる。でも、それでも構わない。君がそうしたいなら、すれば良い。ボクは何もいらない。なんなら思い出も要らない。君は向こうへ歩き、ボクはこちらへ進む。ただそれだけだ。

ボクにとっての孤独は、わかりあえる友のようなものだ。ボクは彼の冷酷さを痛いほど知っているけれど、でもどこまでいってもまるで自分の陰のようについて回る。ああ、そうか、それはもしかしたら存在の対照などではなく、ボクの一部分なのかもしれない。触ると手がジリジリと凍えるようなあの孤独感は、たしかにできれば遠くへおいておきたいけれど、でもそれは実はもともとボクの中に存在しているのだ。それは、ボクのもう一つのレーゾンデートルなんだ。

そんな友が、オマエそうじゃないだろ、オマエが求めているのは破局だろ、と耳もとでずっとささやいている。どうせブチ壊すんだ、少し早い昼食か、少し遅い朝食か、くらいの違いしかないんだ。なにを躊躇う。今までだってずっとそうしてきたじゃないか

いい加減にしろ。もうそろそろオレを解放してくれ。もう、罪滅ぼしはしただろ。もう10年もずっと冷たい雨に打たれている。彼女が差し出した傘を、なぜ吹き飛ばす?。お願いだから、そっとしておいてくれ。オレはもう疲れたんだ。ただ、暖かい彼女を抱いて、静かに眠りたいだけなんだ。

   

'07/3/26(月)朝

男子からお便り来ました。

初めましてセクモバさんいつも楽しく見てます。

実は相談なんですが彼女がデリでバイトしてるって22日に言うたんですが俺的には辞めて欲しいんすがどうすればええんやろかねぇしかも働いた動機が暇潰しって言うんすよ人生の先輩としてご意見お願いします(原文ママ)

野郎読者/あきら様より

また、”ムラっとしたのをウリャっとバチっと…”じゃなくて、男子読者様の恋のお悩み相談室です。

といわけで”今日の患者さん”は、彼女がデリヘル嬢やってることゲロされた彼氏さん、です。自分のハニーに突然ある日枕元で『ねぇちょっと聞いて。実は私デリヘル嬢なの…』と告白されちゃったそうです。もうズッシリ病んでます。これがゆとり世代か。

『じゃあとりあえずフェラして』。というのは冗談です。そんな事口走ったら、まとまる話もまとまらなくなってしまいます。だいたいワタクシみたいなサイトの管理者に相談するくらいですから、そもそもそんなに深刻な悩みでもないとは思いますが、一応親身になって相談に乗ります。何の解決にもならないとは思うけど。イヤン。

っていうか、そもそもデリヘル嬢彼女にしたことがないので、いまいちよくわかりません。彼女に直電したらスグにお部屋にデリバリー来てくれるんでしょうか、なワケないか。店落ち無し半額プライス。お得なシステムで、なんちゃって。

なんの解決にもなってないですね。スイマセン。

選択肢は、二つあると思います。

1つめは、すべて受け入れること。もう全部受け入れちゃいます。デリ嬢であることも、他のハゲのチンポクワえてグチョグチョにされちゃってることもなんもかんも全部。んで、そのうち、おみやげの一つでももらってきちゃったりなんかして。でもそういうウィルスも全部ひっくるめて受け入れちゃうこと、です。これはズバリ、愛、を感じます。猛烈に愛を実感。ただし、その愛がどこに向かう愛なのかについては知りません。

二つめの選択肢はもう少し現実的です。

暇ツブしでデリ嬢やってる、という理由が本当かウソかについては知らないけど、彼女がそういうんだったら、暇じゃなくしちゃえば良いんじゃないか、と思います。何か他に夢中になれるようなことを一緒に探してあげる、というのはいかがでしょうか。もちろん、多少は、お金や時間や手間がかかるかもしれません。まぁでも愛があれば乗り越えられる障壁じゃないでしょうか。未来ある若い二人の輝く将来を願ってやみません。愛は偉大です。よく知らないけど。

まぁもうちょっとぶっちゃけて言うと、彼氏のテクがショボいからデリ嬢やって欲求不満解消している、というようなケースも想定されますが、さすがにそこまではおそらくないと思います。というわけで、全然参考にならないアドバイスでスイマセンごめんなさいもう言いません。

ちなみにキャバ嬢の場合だと少し状況は違います。普通の女の子だと思って付き合ったら、実はキャバ嬢でした、ってパターンです。デートの最中、ガンガン営業メールやら営業電話しまくり、です。アレ?なんか変だな?と思って聞いてみたら、実はキャバやってて…みたいな。ガーン。

まぁ今回のご相談の内容とは乖離いたしますので、具体例については割愛させていただきます。まぁいずれにしましても、若いお二人だと思いますので、その苦難を二人力をあわせて乗り越えていってください、とウソくさいエールでシメておきます。

   

'07/3/24(土)@夕方@勃起不全中

大阪西中島、今は亡き伝説のキャバ『モンスーン』、って今もあるのか。よく知らないけど多分今でも営業中。まぁいいや。で、そこでかつて、大阪時代にハマった某キャバ嬢から(パイオツカイデー系)久しぶりの電話営業もらったのは10日ほど前だったでしょうか。

週末だしさぁ何して遊ぼうかなぁとか思っていたら、ぞろぞろと大阪に飛びたい気持ちに。っていうか、仕事しろやバカ。

で。

うお!大阪行こうっ!(今から)。と思ったのは午後18時10分。

18:14 電話してみる(そのパイオツカイデーキャバ嬢に)
18:16 今日は出勤しないと言われる
18:19 萎える

というわけで、行こうと思った大阪ですが、上記のような展開になってしまい猛烈に行く気が失せました。ドラマチックじゃない展開だなぁ。ダメだなぁ。

ボクは基本的にセンチメンタロマンチストなので、こういう風に唐突に行く→6年ぶりの再会→二人の仲は急展開!、みたいなパターンが好きなんですが、ダメ。噛み合ってない。二人のドラマは、まだオープニング前、といった印象です。

っていうかそもそもよく考えたら、大阪時代から知ってるキャバ嬢じゃもうババアじゃん。あの当時20歳だって、もう今では26歳ですか。ペッ。なんだ、ババアかよ。

クソして寝よ。(仕事せーやだから)

   

'07/3/23(金)@朝@勃起不全中

女の子の言う、『男は顔じゃないよ』、は果たして真実か?

それが真実ならば、なぜ抱かれたい男ナンバーワンが出川ではないのか。吉幾三が女子高生にチヤホヤされないのはなぜか。オレは、キムタク系か、それとも吉幾三系のどちら?と問われてば、一瞬のためらいもなく吉幾三系だと断言できる。しかも、吉幾三は吉幾三でも、ヨシイクぞー、の方である。もはやそこには、救いというものがない。やかましいわ。

そういう切ない現実を客観的かつ冷静に観察し考察すれば、『男は顔じゃないよ』というその台詞がいかに欺瞞に満ちているか、は自明であろう。

かつてバブルの頃は、”3高”がモテはやされた。高学歴、高身長、高収入、の3Kだったと思う。それが今はどうだ、3Kが最も敬遠されるそうだ。「きつい」「汚い」「危険」な男はもっとも敬遠されるのだ。性格がキツい、風俗ばっかり行ってキタナイ、何やってるのかよくわからないキケンな男。やかましい、全部オレの事じゃねぇか。

バブル期の三高に対して、現在の不安定な社会情勢を反映した女性からみた男性結婚相手の理想像は、「低姿勢」「低依存」「低リスク」な男、だそうだ。女性に対して、また全般に丁寧・威圧的でない等の真摯な態度/「低姿勢」。家事や身の回りの諸事をパートナーに頼らない自立性/「低依存」。さらには、危険に挑戦すること回避し、人生何事も穏やか第一で、良い意味で事なかれ主義を通せる人。ex. 教員・公務員/「低リスク」。なのだそうだ。やっぱり全部オレと正反対じゃねぇか。

要するにこういうことだ。

オレは猛烈に時流に乗り遅れている、ということだ。どうりで、バレンタインはチョコもらえなかったハズだ。もちろん、一番もらいたい人(ラブリーハニー)にもらえたのだから不満はまったくない。『モバッちの事は全部好き。顔以外』とか言われてもまったく不満はない。やかましい。

ちなみに六本木のキャバで『女は顔だよ』と公言して大ひんしゅくを買ったのは誰あろうオレである。だって顔じゃん。それ以外はないじゃん。まぁ強いて付け加えるなら、乳。

   

'07/3/22(木)@未明@勃起不全中

昔の彼女がメールをくれました。

懐かしく、そして切ない、メールでした。彼女は言いました。貴方は今でも私にとって大切な人です、と。懐かしい、そして素敵なメールをありがとう。あの時は本当に悪かった。ごめんな、と返事をしました。彼女は多分気づいていませんが、何度も何度も書き直しました。

ボクにはどうすることだってできると思います。その一歩を踏み出すなら、ボクは君を奪いに行くこともできるでしょう。でも、ボクはしない。そんな真似をしても、もう誰も幸せにならない。メールには一言も書いてなかったけれど、ボクにはわかる。君が落ち込んでいる今、君を奪うようなそんなアンフェアな試合はしない。

さぁ、君もボクを卒業しよう。ボクもそうする。さぁ、新しい世界に羽ばたいて行け。君の明日は光溢れる未来で充ち満ちている。そんな輝かしいこれからの君の人生に、こんな男を思ってどうする。さぁ、未来へ羽ばたけ。勇気を出して世界へ踏み出せ。ハッピーで、素敵な明日が君をもうすぐそこまで出迎えている。

ハニーがキスしてくれました。

おやすみのキスはいつも1度なのに、今夜は2回のキスをしてくれました。女の子達は知らないかもしれませんが、唇を重ねているそのほんの一瞬で、男の子は彼女のすべてを守る決心をします。男の子が女の子の肩を抱くことには、いつもそれなりの理由と決意が込められているのです。おやすみハニー。君が望むなら、怖い夢を見ることがないようにいつまでもそばにいる。

   

'07/3/19(月)@未明@勃起不全中

♪あなたが〜噛んだ、小指が〜痛いぃ〜♪

(デート中)。ちょっとウッカリして、左手の小指の甲をスパッと切りました。自分で巻こうにも巧く巻けないので、カットバン巻いてもらおうとおもって小指指しだしたら怪訝な顔されました。

何町中で小指出して、バカじゃないの。みたいな。『そんな安っぽい女じゃないのよバカ!』。みたいな。ありがとうございます。どう見ても血が出てます。

というわけで、バーバリーのコートが79800円。ネイルサロンが20000円。シャネルの口紅4000円。彼女が巻いてくれたカットバン、プライスレス。

あ。

とか言うとなんだか彼女が買って巻いてくれたみたいに思われるかもしれませんが、自分でコンビニで買いました(120円)。世の中そんなものです。

とある女の子から、ガキを堕ろす相談を受けました。

ボクのガキじゃないのはもちろん、全然そういう関係のない某女の子です。まだ若いのにそんなに苦労背負ってどうするよ、みたいな。

個人的にはあんまり堕ろしてもらいたくない派なんですが、まぁ込み入った諸事情などもありやむを得ず堕ろさざるを得ない、という事なんですけど、また罪のない一つの命が消えてしまうことにそこはかとない切なさが。一歩間違えば、その子供がオレ自身だったかもしれない、と思うと切なさを超えてガクガクと震えが。元来”命”というものには、そういう意味があるのかもしれません。オレという存在は実は36年前に、どこかの誰かに堕ろされていたかもしれない、と。コレは怖い。

最近ふと思うワケです。

あのさ、もうちょっと貞操観念持てや。それだけはオマエに言われたくないよ、とかおっしゃる通りですが、それでも敢えて言いたい。犬猫じゃねぇんだところ構わずハメてんじゃねぇよバカ。

堕ろしたガキはツバつけても戻りません。ワタクシのような変態がぬるぬると生き続け、来世紀まで時代を背負うハズの未来ある子供がまた一人失われた現実を直視せざるを得ない、なんだか切なくて痛々しい日曜でした。

さ。風俗でも行って本強…じゃなくて、ユルいスマタでもしてのんきにつま先伸ばしてきますか。コレが一番罪がないよなぁ(大罪背負ってるよアンタ)

   

'07/3/17(土)@夜@再び勃起不全中

久しぶりに、ハニー以外の子(ノット素人)を乗せて。

某埼玉まで。シートベルト締めさせたら谷間が強調されてマブしい。オマエぜったいわざと谷間強調するように締めてるだろ、みたいな。箱崎ジャンクション曲がったあたりで途中、”貴方とあと2年早く出会っていたらね”、みたいな台詞を上目遣いで言われる。フラグ立ちました。股間は立ちませんが。

そう言えばご報告がまだでした。

先日の6年ぶりのゴルフですが、叩きに叩いて136でした。ひゃく・さんじゅー・ろくっ!。でも6年ぶりのコースということでハンデ17ももらってしまい、景品のウーロン茶300本抱えて帰るハメに。なんだか申し訳ないやら恥ずかしいやら。

でも、インが76で、アウトが60でしたからまだ進歩がある、と思いませんかそうですかスイマセンゴメンナサイ。

というわけで明日の日曜はハニーと一緒に打ちっぱなしデートです。もっとも、言うまでもないことですが、股間の1番ドライバーは相変わらず折れたまま、です。ギャフン!

   

'07/3/15(木)@未明@再び勃起不全中

スイマセン。

昨日はちょっと余計な事書いちゃったかもしれません。なんだか少なからず皆さんにご心配いただいたちゃったみたいです。スイマセンペコリ。ヒビつったって、出血つったって、明日明後日に生きる死ぬの話じゃないので、全然大丈夫です。そんなことより足の指にできたウオノメの方がよほど痛ぇんだよこの野郎!ハァハァハァ。

というわけで少なからずご心配いただき恐縮です。この場を借りて御礼申し上げます。ペコリ。

身体の傷はやがて癒える。でも、心の傷は癒えない。

そう思いませんか。適当に遊んで適当にハメ狂ってるように思えるかもしれませんが、ココに書いてきたこと、そしてココに書かなかったこと含めて、ボクも随分傷ついたり、また他方、相手を深く深く傷つけたりしてきました。そして、そんな心の傷は、何年経っても、何十年経ってもやはり癒えていませんし、また、それはかつての彼女達や彼達も同じかもしれません。

だからこそ。そう、だからこそ、今目の前にある現実的な大唇陰やクリトリスに対して、できるだけ誠実になろう、と心掛けてきました。できるだけソフトタッチで攻めよう、と心掛けてきました。

でも。本質的に言ってそれは、相手を思いやる気持ちなどでは決してなく、単に自分自身がおびえているから、にほかならないと気がついたのは実は最近の事です。ボクが最近とても優しいのは、あの子を愛おしく思う気持ちなどでは決してなく、自分に怯えているから、です。100パー信じることに怯えているから、です。安らぎ、などというものはとうの昔にドブに捨てました。もうほとんど毎日、レーシングカーで通勤しているような気分です。

根本的な問題点はそこにあります。仕事はたしかに忙しい。日常だってもうメチャクチャです。さらに、誰かを信じる、ということがないから、常に怯えてビクビクしています。最高の出来映えをイメージトレーニングする生き方ではなく、常に最悪の結果を想定した生き方です。これは果たして、素敵な人生と呼べるような代物でしょうか。

”相手を信じること。”

それはかけがえのない尊いもの、であるように思えます。自分以上に信じることのできる相手がいるとするならば、これ以上の安らぎとぬくもりと悦びは他にはなにもないと思えてなりません。だからボクは最近こう想う、

”ボクは相手を裏切らないでいよう”、と。相手の想いを、100%背負って立とう、と。不器用なボクには、それくらいしか、この世知辛い人生で手だてを他に思い浮かべることができません。常に、疑いをもって生きる暗い人生に、かすかな光を見たような気がしてなりません。でも哀しいけど、きっとそのかすかな光もやがて消えることになるのでしょう。その時、その暗い道をボクはどう歩いていけば良いのでしょうか。宗教があなたの道を照らします、みたいなつまらないジョークは要りません。ボクに必要なものは、余計な事は一切何も考えられない忙しさ、なのです。たとえそれでこの命を削ることになるとしても。

   

'07/3/14(水)@未明@再び勃起不全中

硬膜下出血、してました。

エロい皆さんにエロ以外の心配かけるとアレっちゃアレなので黙ってましたが、つい10日ほど前に実は、

極限の疲労 → 会社で倒れる → 倒れた時に机で頭強打 → 気絶 → 頭蓋骨ヒビ → 硬膜下出血、

みたいな事ヤラかしてました。気がついた時は、オフィスの床は血だらけ、というのは大嘘で、

朝オフィスの床で目覚めて → なんか頭痛いなぁ → 集中力ないなぁ → ( ゚д゚) ポカーン → 病院行こう → CTスキャン → アンタヒビ入ってるよ → (カナダに)ボード行っても良いっすか? → 死ぬつもりですか?無理に決まってるじゃないですか! → まぁいいや行ってから考えよう → カナダ → 飛行機内で最悪の頭痛 → 優しいハニー → 帰国後即入院。

心配かけてごめんね。もう大丈夫。ただの硬膜下出血だから。ほっときゃ治るってさ。www

というわけでもう都内のオフィスでお仕事してます。頭痛もなく、集中力も戻りました。頭に包帯すら巻いてません。全然元気です。なんなら今から風俗マラソンできそうな勢い(しないけど)。

そしてなにより、ハニーが激優しかった、です。毎日心配メールとかくれました。『大好きなモバッち、モバッちいなくなったら私一人で生きていけないにょ(はぁと』)、とかくれました。涙。

そして昨夜には、

モバッちおうちにお帰り。やっと戻れたね。良かったね。あのね、ねぇ聞いて。ヴィトンのね、可愛いバック見つけたの。コレ(画像わざわざ添付)。ね、可愛いでしょ。ホワイトデーに東京戻れて良かったね♪

病院戻りてぇえええええええええええええええええええええええええええええええ。

   

'07/3/9(金)@朝@勃起不全回復中

遊ぶことばっか書いててアレっちゃアレですけど、今年の夏はモルジブ行くことに決めました。モルジブ。昨日の昨日まで、モルジブが一体ドコにあるのかも知りませんでしたが、CSのモルジブヒルトンの特集見ててもういてもたってもいられない気分に。うお!エメラルドグリーンの海!、うお!ダイナマイツボディに真っ白のビキニ!食い込むツーケと生っ白い谷間!、うおおお!

というわけで、8月は2週間ほどバックレます。言いにくい事ほど早く言うべし。コレは社会人としてのマナー・鉄則です。ただし、8月まで仲良くラブラブでいられるかどうかは猛烈に自信ないけど。イヤン!

遊びばっかり、で思い出しました。

個人的にはゴルフよりはテニス派なんですけど週末土曜はゴルフです。いや別に接待でもなんでもなくて、知り合いの店チョとその変態な面々?お友達4〜5人のラウンド。場所は聞かされてませんが、関東近郊のコースだと思います。はっきり言って、コース行けるような状態じゃまったくない(6年ぶりでしかも200発しか打ってねぇよ)んですが、まぁもうどうでもいいや。

日曜は、ハニーとデート。ドコ行くも何するも決めてませんが、ホワイトデー近いんでお買い物でしょう。今度はヴィトンだってさ。しかし、なんでこういくつもいくつもあんなもんが欲しいのか理解できん。ボクが女の子なら、あなたとの時間が一番欲しいのアアン、とか言って甘えてるだけでもう幸せ一杯な気がするけどそれは男の立場だから言える台詞ですかそうですかスイマセンもう言いませんごめんなさい。

   

'07/3/6(火)@未明@勃起不全回復中

♪ラブフレタ〜・フロムゥ〜・カナダァ〜♪

こんばんわ。カナダから戻りました。パウダースノーの雄大な大自然の中で、ハニーとボード三昧。スキー三昧してきました。そして、去年年末のクリスマスイブに続いて今回も、

二日目の多い日も安心!

で。

しょーがないので、日本(東京)に戻ってハニーをおうちへ送ってから近所のピンコ風俗行ってみました。EDなんか知るかバカ。立たぬなら立たせてみせようホトトギス。

で。

時刻は午後3時頃だったでしょうか。写真指名した風俗嬢を待ってる間ホテルの部屋テレビを付けるとNHKで国会中継が放送中。女の子を待ってる時間は国会中継を見る、コレは国民の最低限の義務じゃないでしょうか。安部首相と、片山虎之助委員の与党同士のチャラい質疑の様子をマジマジと視聴しているうちにやがて女の子がお部屋にカムイン。

で。シャワー浴びて、安っぽい制服着せて(23歳)、国会中継を消し忘れたままプレイタイムスタート。エロいフェラ顔の向こうではテレビ画面でアツく国民投票法を語る片山虎之助の後頭部がブロードキャスティング。

うお!フェラが巧いじゃねぇか!。あ、ダメ、そこは与党〜!、もとい、亀頭〜!

みたいな。>死ねよオレ。

で。

激しくイキました。片山虎之助のアップ顔に思わず暴発。あ。でも女の子から今回もまた、も、も、もうだめ〜、お、おねがいっもうだめ、きて〜!、とかも言われました(自慢)。ドコへ来て欲しいんだこのスットコドッコイは。ハニーを愛しているで、そういう事はボクはしません。

国会中継をちゃんと見て、ちゃんとルールの範囲で風俗を楽しむゆとりの三十路が風俗文化を支えます。一方、すべてを受け入れ、すべてを許すことから始まるのが、愛でございます。ワタクシとハニーでございます。たとえ、多い日も安心でも、それは、愛の前にはなんの力も持ち得ません。

愛とは常に受け入れ、そして与え続けること、でございます。たとえばそれが三日目であろうと4日目であろうと、女の子がイヤと言えば嫌なのでございます。

   

'07/3/1(火)@朝@勃起不全中

今日も(オフィスで)徹夜だった。まだ帰れそうもないけど、気分転換にちょっと昔話の一つでもしようか。

19歳で関西に一人で出て、その時は学生だったからもうとにかく金がない。学校の費用や生活費は親から仕送りもらってるからまぁ良いとして、それとは別に遊ぶ金が欲しくなる。19歳と言えば、ヤリたい盛りだ。打つ、買う、飲む、全部一通りヤリたい。で、バイトにいそしむ。

時給が良かったのは、パチンコ屋のバイトだった。時給1200円くらい出た。朝9時から夜10時くらいまで働き通した。1日で1万5千円くらいになる。今はどうかは知らないけど、当時のパチンコ屋は、食堂みたいなところがあって、バイトでも飯も食えた。オカズはたくわん5枚と味噌汁のみ、みたいな無茶なメニュー(無茶だなぁほんとに)だったけど、白米は腹一杯食えた。今思い出すと、割と懐かしい。仲間もたくさんできたしね。

一番キツかったバイトは、京都のカワラ屋のバイト。コレはキツかった。古式ゆかしい街だから、当然屋根瓦の工事をする業者っつーか、職人はたくさんいる。そこへ、バイトで行った。コレがエグい。もう、死ぬほどキツかった。クソ重いドロやら瓦やらを抱えて、屋根の上を右へ左へ走り回って転げて落ちた。屋根に穴を開けたことも1度や2度じゃ済まない。そのたびに、親方に罵声を浴びた。朝10時から夕方5時までで日給1万円。雨が降ると仕事が休みになる。もっともその分の日給は当然でない。

実はあんまり大きな声じゃ言えないけど、某ピンサロみたいなとこでバイトしたこともある。ただし、1週間くらいだけ。絶対やりたくなかったバイトだったけれど、ちょっと知り合いのゴタゴタに巻き込まれてどうしても1週間やらんといけなくなった。年下の小僧達に良いように使われて、店の女の子からは優しい言葉をもらった。あまり思い出したくないシリーズの一つだ。日払い1万円。朝10時から夜12時までの通し。店が店だけに、立ちっぱなしでキツかったな。

それからしばらくして、大学を出て、広告会社に入った。6年勤めて、信条を異にする経営幹部に見切りを付けて(今思えば近視眼的な視点しかなかった、と思うがさほど後悔はしてない)、東京へ出た。ところが東京へ出て3年で、転職した会社がなくなってしまう。

まぁなるようになるか、とたかをくくったものの敗走の兵で葉山に逃げ帰ることになる。東京の家を引き払う時、最後、財布の中に2万か3万しか残ってなかった。でも、不思議とそれほど焦ってなかった。葉山に持ち家があったしね。失業保険でももらって畑で大根でも育てるか、とのんきに考えてた。これが確か32歳かそこらの時の話だ。つい、ちょっと前の話だな。

実は真面目な話、起業する気なんかまったくなかった。ホントにマジな話、葉山で大根育てようと思ってんだ。目の前には海がある、金はないけど時間はたっぷりある。のんびり生きよう、スローライフ、みたいな気分だった。サーフィンやって、年中砂浜に転がって、ヒマをもてあましたら釣りでもするか、くらいのノリ。

それから、だ。

何がどうしたのか自分でもよくわからないまま、半年くらいでガラガラと音を立てて人生のコマが不思議な回り方を始めた。最初はよろよろ危なげに回ったコマが、やがて勢いをつけてグルグルと回り始める。もちろん今だってそんなコマの一つ、大きな会社や、社会のうねりの中でコロリと倒れることはありえるだろう。でも、こういうのはもう性格の問題なんだろう。あまり気にしていない。以前、あの例のヒューザーの会社のおじま社長が、コケる時は派手にコケます、みたいなこと言ってひんしゅくかってたけど、個人的には割と好きな台詞だ。ドブで死すとも前屈み、みたいなもんだ。良い言葉だ。

そんな日々になって4年目に入ろうとしている。敗走の兵から4年、今年は東京へ再び出てきているけど、時々気分転換に葉山に帰る時がなによりうれしい。いつか、可愛いお嫁さんにあの葉山の海を見せてやろうと思うけど、それはもう少しあとのドラマになりそうだ。

さぁ。朝だ。デスクに戻ろう。

   

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