'03/06/08(未明)
真夜中お仕事を終えて歌舞伎町・鶴亀食道でシーメ喰って、んでいざキャバクラ、じゃなくて、いざメイトリックス!とオールナイト上映見に映画館行ったらあらいやだ、真夜中2時前だっつーのにクソ行列で並んでやがるんスよ、新宿の某シアター前。しかもクソ行列のほぼ90%はクソカップル。クソ蒸し暑い6月の週末土曜日だっつーのに、さらにイチャイチャ、ベタベタしくさって体感不快感度5割増。前に並んだカップルとかこの野郎、ベラまで突っ込んでチューチューしてやがるんで、頭来て帰ってきちゃいました。…つーわけで、鶴亀で銀タラの煮付け定食喰って帰ってクソして寝たのがキアヌの週末の出来事です。キアヌ、哀れ。
つーかよー、オレっちの感覚なんだけどよー、映画っつーのはそもそも一人で寡黙に黙々と見るもんじゃねぇのか、と思うんだけどそのへんぶっちゃけどうなわけよ。つーか映画とかギャルズと見ちゃうと、半年くらい経ってビデオ屋でレンタル見た時にその時のギャルズの大陰唇とかビラビラとかクリとかそういうヤボったい記憶がリターンしてきていやなのよ、個人的には。思い出なんか振り返りたくないワケよ、オレっちとしては。後ろ向きにザーメンブチまけるようなチープな生き様いやなワケよ。つーわけで女同伴でマトリックスなんか見るんじゃねぇよダボが。男だったらそんなギャルズはス○ジャムにでも入店させてキャバ行けよキャバ!
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で、部屋戻って、なんか熱っぽいなぁ…夜風に当たったからかなぁ…とか思いつつ体温計で熱測ったらアラいやだ、なんで38度も熱あるわけよ?、で、なんで38度もあんのに日記書いてるワケよオレは?寝ろよ、マジ。もう朝なワケよ。朝6時過ぎなワケよ。熱出てうなされて寝れないワケよ(チクショー!)。
'03/06/09(未明)
セクモバは相変わらずのエロ猛爆中です。ついこのあいだも、どう見繕っても(みつくろっても)風俗嬢やってる意味ねぇんじゃねぇのか、つー印象の超殺したくなるカワイコちゃん相手に、ゴリゴリ当たる恥骨素股でアツく昇天。皮が剥がれ血が滲む勢い…つーわけで、東京の風俗には夢がないっ、ときめきがないっ、とか声を大にしてのたまわってる割にはチョロチョロヌいてますのでご安心下さい。あ、でも最近は、なんていうのか、本気で可愛い看板娘とかより、超締め殺したくなるカワイコちゃん相手の方が、自分自身の精神力とヌキへのモチベーションを敢えて高める修行になる、とか本気で思うようになって結構満喫。超羽交い締めして殺したくなるカワイコちゃんに、『お客さん2回戦なんかする年じゃないでしょ?』、とか言われるたびに、よくまぁ犯罪者にならないものだ、と自分自身の亀頭と倫理観の固さに魂震える日々でございます。
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随分と以前になるんですが、3,4年、いやもっと前でしょうか、大阪・冗○パブにかつて在籍していたニューハーフ嬢とシッポリ変態ニューハーフプレイを満喫してる頃に、丁度同じ頃合いに、仲良くさせて頂いていた某西成在住の年上嬢さまがおりました。27歳くらいだった当時のワタクシに対して、すでにその年上嬢様は三十路オーバー。ある意味ゲテモノ食い、怖いモノみたさ、みたいなノリで阪神高速湾岸線の緊急避難帯で当時の愛車の後部座席でアツく腰をフっていたワケなんですが、ズバリそう、禁断のニューハーフ遊びがバレてバイチューされた年上嬢。オカマのポコチン舐めてる男なんかとキスできないっ!、が別れ言葉でした。トホホ。ポコチンなんか舐めてねぇのに…(握ったことはあるけど)。
で、その年上嬢が、超久しぶりに、友達のそのまた友達の連絡網を駆使して連絡くれました。『久しぶり、元気?、まだ独身?今度東京行くんだけど、なんか今東京に住んでるとか聞いてて…』との内容でした。ガーン、今ワタクシが32歳ですからおそらく36歳前後かと思われ…ど、どうなんスか、個人的に35を越えた女性器とか見たことも触ったことも勿論突っ込んだこともないんで、大丈夫なんですか?、なんか変な病気とかになりませんか?、嗚呼36歳女…超羽交い締めしたくなる風俗嬢の方がまだマシな気が…。
まぁでも顔は結構可愛い顔してるんで(当時の記憶では)、とりあえずしゃぶらせるだけしゃぶらせて、あとはその時の気分で。どのみち部屋に上がらせるつもりも予定も算段もないんで、超羽交い締めしたくなる風俗行ってショボいヌキしてきたと思って6千円までのホテル・スリーエイト(地元ネタ、スマン)あたりでコトを済ましてやろうと鬼のような算段しておりますこの男の倫理性は大丈夫でしょうか?…大丈夫、それが普通の男が考える通りのことだよ…って誰が言って。同意して、お願いだから(つーか同意されなくてもどうせするけど)。
'03/06/15(未明)
'03/06/16(未明)
『オカズがなくてはヌケないモノもある』とは有名カード会社CMのコピーですが(ウソ)、オカズがあってもなかなかヌケない場合もございます(ホント)。本文とは全然関係ない出だし失礼致しますが、こんばんわ、バンホン一直線セクモバです。
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『お金じゃ買えないモノはマスターベーションカードで』というCMコピーなワケですが(ウソ)、やはり膣と挿入は金で買うべきではない、というのがワタクシの相変わらずのチンケなポリシー。昨夜未明の”心の書”をご覧の愛すべき性癖読者様数名から、いよいよソープっすか?、などとワタクシの心が大きく誤解されたメールを頂いておりますがさにあらん。40歳越えるまでは絶対女の膣は金で買いません(買えません)、射精を膣でしているうちはまだまだガキ、などとほとんど本末転倒な意気込みだけで今日もマイ亀頭の射精をプロデュース。
つーわけで、以前渋谷のイメクラで女の子主導でポコチン挿入されちゃった子に会ってきました、久しぶりに(4,5ヶ月ぶり?)。なんか忘れた頃にメールが来たりして、超久しぶりにお店復帰するから遊びにおいでよ、との内容。嗚呼、世の中イメクラ嬢がメール営業する世知辛い時代になったもの。
で、鼻の下伸ばしてヌイてきました。んでついでに先ッチョ伸ばして突っ込めできました。何をドコへ突っ込んできたのか、については業界的にエロエロなプロブレムもあると思いますので控えさせて頂きます。文面からご推察頂き各自ポコチンオッ勃てて頂ければと思います。
しかしどうなんでしょうか、なんていうのか前回ほどのインパクトがないな、というのが実はぶっちゃけ本音トーク。なんつーのか、デキレースというのかデキ挿○というのか、そういうのがなんとなくモチベーションを大萎えさせます。違う違うそうじゃないっ!、生ッ白いケツの上に濁りに濁った毒をブチまけながら虚空を見つめて思わずポツリ。モバッち、何ボォッとしてんの?、キモチ良すぎて遠く行っちゃダメだよ…、違うよバカ。そうじゃねぇんだよ、男の子のポコチンとキモチっつーのはもっとデリカシーなんだよ(デリケート)。
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え?店外は?、え?外で生ハメ中出しは?ですって!?、相変わらず下品極まりないそんなご指摘に、さらにもう一段大萎えです。セクモバの亀頭はお金では買えないアツい射精を求めているのでございます…そんなわかりきったヌルいザーメンはもうコリゴリ。ヌクだけヌイてる口でそんなデカいこと言っても全然説得力ないかもしれませんが、違う違う、やはりそうじゃないんだっ!ヌオオ!
あ、でもキモチよかったです。爪先伸ばさなくてもヌケる風俗はイイわ、やっぱり。ウッ、で、でたっ!いっぱいでたっ!(バカ)
'03/06/19(未明)
『人生一寸先は縦穴』とはワタクシがここ10年で培った人生のテーゼ。ともすると盤石と思われがちな人生でさえ、うっかり足を踏み外せば奈落の底へと続く縦穴にハマってしまう恐れが。そのような見落とし勝ちな縦穴は本当に人生のエロんな面でその口をポッカリと開け、我々の、そして我々の欲望にとらわれたその”緩み”を虎視眈々と狙っているのでございます。

某Y*hooチャットにハマる友人Kの携帯に送られてきた、差出人『今夜のチャットの相手の麻○』さんのJ画像肖像メール。そんな個人的なメールがどうしてセクモバの手元に届いているのか、そのあたりはウヤムヤにさせて頂くとしてどうですかこのラベルの高いギャルズ写真は。ぶっちゃけ、オレが撮ったプロデュース系の風俗店さんのお店の女の子の写真よりも写りがイイんでムカつきます。
まぁようするに、友人Kがチャットを30分ばかりした相手の女の子(人妻とのことです)からお顔メールが届いた、という話しの内容でございます。ちなみに、友人Kの画像は相手に送ってないそうです。ちなみに友人Kの携帯番号は教えたそうです。電話はまだ掛かってこないそうですが、上記のような、マブしい画像が届いた、との話しの流れ。
〜★Let's BETタイム!(賭けタイム!)★〜
倍率36倍
人妻麻○さんの紛れもない本人画像で、人妻歴○年の持て余した身体がほてってほてってタマらず、友人Kは後日めくるめく官能の夜を過ごすことになる
倍率2倍
人妻麻○さんの紛れもない本人画像であるのだが、いかんせん結婚前15年前のスキャン画像であった
倍率1.5倍
そのへんのクソブサイクな女が、冷やかしでそのへんの風俗サイトで見つけたギャルズ写真をパクって送りつけてきた
倍率1倍
ネカマが某吉原風俗店サイトの画像をパクってからかってメールしてきただけ。調子コイた返事なんかしようものなら、某巨大掲示板サイトあたりで曝されるハメに。
'03/06/22(昼)
声を大にしてデカいこと言ってもいいっすか。ベッカム様、ってなんなんスか、その”様”っつーのは。デュカプリオの時も確か”様”だったんスけど、その”様”つーのは一体なんなんスか。つまり、ちっとばっかり”モテ”顔の男は全部”様”なんスか。うるせーこの野郎、オマエは誰だ?オレ”様”だっ!ヌオオ!(力みすぎてウンコ出そうです)
おはようございます。日曜午後のオレ様、セクモバです。ジョニー君ファンのみなさん、最近スッカリ人格がまた”セクモバ”に戻っているんでキャロル日記をお届けできず申し訳ありません。お仕事プチハードなんで、ジョニーどころじゃない、ってそんな本音もチラリ。ちなみにプチレポートしておくと、キャロルは昨夜もビューティでした。ラブ・ビア、ラブ・キャロル、夏はスグそこだっ。
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最近ちょっとヤヴァイな、って自覚してるんスけど、マンコへの興味が薄れてきました。そこにあればイジって触りますけど、自分から進んでイジって触ろう、というその”気概”みたいなものが消失している気が。その割に相変わらずバンホンイメクラとか、町で拾った汚いコギャル素人とか、相変わらずイジって触ってる気がしないでもないんですけど、なんというのか、夢・ドリーム、そういうものが完全に失われた気が。
20世紀にはマンコには夢があった…ワタクシの持論です。ですが21世紀を迎え早3年、マンコに夢はあるんでしょうか。マンコに夢がなくなったのではなく、セクモバがマンコに夢を持たなくなった可能性も否定できませんが、失われたにせよ、また失ったにせよ、いずれにしても夢がそこから消えてしまったことには寂寞とした想いだけがリフレイン。
どうでもイイッスね、スイマセン。日曜出勤してきます。さようなら青春、カモン・お仕事。ウオオ!
'03/06/26(未明)
まだ会社であともう一踏ん張りお仕事頑張るんスけど、ちょっと大事な事なのでひとことだけ。
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すんげぇ楽しい投稿一杯頂いてます。マジ。『A型のバナナって何ですかぁ?
教えてくださ〜い☆』というまったく意味不明な質問を寄せてくださったモモ様、『先日夫とセックスした後、亀頭の裏側がすりむけてしまいました…以下かなりの長文』という激笑必死の人妻読者クリス様の投稿、岐阜のデブ・ブスピンサロの魂泣ける投稿のNORI様などなど、極めて楽しいお便りたくさん頂いています。後日、全部必ずご紹介するので、ちっとばかしお待ち下さい。月末月初であと2本オフィシャル、オッ勃てますんで、それビシっと決めて、んでガツンとご投稿やリンクのご依頼(300件くらい溜まってる)ご案内、ご紹介致します。更新トロくて、ホントマジ、スマンコ。
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皆様の投稿やお便りだけがワタクシ、セクモバの生きる糧、ヌクべき指針でございます。返事トロいですが必ず書きますので、宜しくお願いします。ホントマジ真顔でデカい声で一言。感謝してますっ!サンクスコ!
'03/06/29(未明)
歌舞伎町”ヴ*ルベット”つー、ジェントルメンパブ、行ってみました。ジェントルメンパブつーと大袈裟なコピーですが、いわゆる個室ルームが別途備わったセクパブ系。六本木のコパとかと同じタイプでございます。現役のエーヴィ嬢多数在籍つーのがウリらしいのですが、知ってるエーヴィ嬢なんか全然見えませんでしたが恐らく入店のタイミングが悪かった、つーことにしておきます。
スケベそうな顔したギャルズが一人いたので、モノは試して個室行ってみました。1クール・5分で5千円です。個室はガラガラでしたが、ケツとパイが触り放題。ホントは舐めるのはブーよ、とか言われつつビーチク転がしてみましたが、ビーチクとか全然感じなくなってるの、とかナオンに言われて大萎え。じゃあ舐めさせんなよ。まぁケツの触り心地が良かったんで、2クール試してみました(マンシュウ越え)。モノは試しついでに、ケツの脇から中指滑り込ませようと試みたら、ピシャリっ!。チェッ。顔はまぁ可愛い顔してましたが(ケツの触り心地は絶品でした。ケツっ!)、プラスαサービスがあまり見込めないのがタマにキズ。
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で、2件目。ケツの感触思い出しつつそのままの足で歌舞伎町性感・ス*ジャムへレッツらゴー。と、そこでプレイルームの張り紙を見てふと疑問が。基本サービスに、”シルクロード舐め”というメニューが。なんだよシルクロード舐めって!
”シルクロード舐め”つーくらいッスから、オレの亀頭はマルコポーロかっ!つーような、そんなドラスティックな感触と心地よさが満喫できるかと思ったら、要するにただの”裏スジ舐め”。チェッ、なんだよ。どこが一体シルクロードなんだろう…などと思いつつ天井を仰いで爪先伸ばしているうちにアツくスパーク。まさにオレの裏スジは東方見聞録。ヌオオ!(サッパリ意味不明)。
で、ヌキ終わった後で、ストジャム・ギャルと、”アッチ向いてホイ”しようぜ、と提案。オレが勝ったら、愛のあるキスをしろ、と酔っぱらいオヤジの無茶なリクエストをカモン。で、5回アッチ向いてホイやってもらって、やっと勝って、唇同士がそっと触れあうようなソフトキス、してもらいました。もちろん言うまでもないんですが、愛なんかねぇよ。
マンシュウ2枚でケツ触りたくって、性感店でシルクロード舐めとアッチ向いてキス、を満喫。まぁこのくらいで勘弁してやるよ、今週は。
'03/06/30(未明)
「ねぇ、キャロルのお話をして。お姫様はそれからどうしたの?」
コールガールのガールフレンドは目を覚ますと僕の目をじっと覗き込んでそう言った。ガールフレンドの右の瞳と左の瞳は少しだけ色が違う。右の瞳は深みのあるブルーをベースに、漆黒の真円が中心にある。左の瞳には、ダークグレーがかった青い円の中心に、とても小さい、微かな乳白色の点がある。彼女の顔を間近で見るまではそんな瞳には気が付かなかった。
右の瞳を見つめていると安らかなキモチになる。けれど左の瞳を見つめると、すべてが見透かされてしまうようなそんな怖さがある。彼女にそれを伝えると、自分では何も思わないわ、とそっけなく言った。でもどちらの瞳もとても綺麗で僕は好きだ。
「門番さんはそれからどうしたの?」彼女は右の瞳で僕をじっと見つめて尋ねた。
「キャロルは隣の国の王子様に恋をしていました。」僕は左の瞳をじっと見つめながら答えた。
「門番さんが可哀想よ」彼女の両方の瞳が少し潤んだように見えた。
「お姫様の気持ちを隣の国の王子様に伝えるために、門番はお城を出て旅に出たんだ。隣の国はとても遠い。険しい山をいくつも越えなくちゃいけないし、人食い魚の済む沼だって越えないといけない。それでも門番は短剣一つだけ腰に下げて、お城から年老いた馬を一頭を与えられて隣の国へ向かったんだ」僕は両方の瞳を見つめながら言った。
「でも門番がいなくなったら、御姫様とお城が心配だわ」
「大丈夫さ、門番の代わりはお城にいくらでもいたんだ」
「ねぇ一つ聞いてもいい?」
ガールフレンドはそう言って僕にキスしてから尋ねた。「門番のジョニーは、まだキャロルに恋をしているの?」
「門番は恋はしない。門番はお城の門を上げたり下げたりするだけだ」
5月へ 7月へ
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