'01/4/1(晩)
収入とか社会的ステータスは全然青年実業家っぽくないんですが(コラ!誰だ、見た目だってっぽくネェじゃん!とか言ってるのは、コラ!)、本日休日ちょっとお出かけついでに買ってきました、2台目の携帯。ドコモ。もちアイモード。
本体受け取ると近くのアンティーク系茶店(なんで珈琲一杯800円もすんだよ、この野郎!梅田の某ヘルスの待合室なんか何杯飲んでもダータだよ、ダータ!)で早速生まれて初めてのアイモードに大興ウフン!(大興奮)。チタンボディがマブしいモバイルパソコンと、その隣に並べられた2台の携帯。コレが青年実業家でなくて一体何に見えるって言うんでしょうか!ヌオオ!オレってまさに時代を先走ってるじゃん!どんどん逆ナンパしてこいよ、オラ!
…まぁそれはともかく、実はちょっと内緒の話なんですが、ワタクシお気に入りのあの風俗嬢のあんなスゴイ姿とか、その激マブ二つ星ギャルのこんな姿とかをコッソリ内緒のアドレスにアイモード確認用として秘密アップさせておりました。周りの視線を気にすることなく真っ昼間の茶店でアイモード片手にエロモード炸裂のワタクシです。ヌオオ!携帯で見るとコリャまたエ、エロい!
見慣れたパソコンの液晶モニタではもう飽き飽きしちゃったこんな画像でも、メディアを変えて携帯電話のちっこい画面で見たりすると何故か妙に興奮します。ビデオではもうヌケなくなったあの女優でも、アダルトCDの画面で見たりすると大興ウフン(大興奮)しましたっ!、みたいなノリでしょうか。キャバ嬢時代から知っているあの子が、イメクラ転身したのを聞いて会社早退して一番乗りしちゃったっ!、みたいなノリですね。同じ中味でもメディアが変わる、場所が変われば魂の勃起は再来する、という確固たる証拠でしょう。
あ、コラコラ、”秘密のアドレス”なんて聞いて思わず今、”http://www.seiheki.com/i/”
なんて衝動的に打ち込んじゃった君、先走りスギ、です。コラコラ、だから何にも出ないですってば。そりゃまぁセクモバが作るアイモードサイトですから、普通じゃないッスよ。はっきり申し上げて企画の段階ですがもう我慢汁に大興ウフン!(大興奮)。皆様の外出先でもワタクシの下品なセクモバ節がお楽しみ頂けるよう頑張りますので是非ご意見、ご要望などお聞かせ下さい。…というわけでまた睡眠時間が減るワケですね。おまけにちょっとワケあって一台目の携帯は解約できません。っつーワケで更に支出増える為に働かせられるワケですね。青年実業家もなかなか気苦労の多い身分でございます、嗚呼。
'01/4/3(未明)
つい先日のとある週末の出来事です。
時刻は昼過ぎ3時頃でしたでしょうか、私用にて大阪・梅田界隈にお出かけする用事があり、その帰り道での出来事です。日差しは暖かく、春の息吹が街のあちらこちらにも感じられるような、そんな穏やかな週末午後の一時のお話です。
某阪急の某車両内、何気なく載った車窓にとても愛くるしい二人の女子高生を見つけました。双子の女子高生です。ホント、スゲークリソツな美形の双子の女子高生です。二人とも同じ制服を着、同じ茶髪、同じ鼻筋の通った端正な顔付き、汚れを知らない薄くて細い紅色の唇。山田花子バリの双子だったらワタクシ有無を言わずに車両を移っていましたが、その双子の愛らしさは正直こんなエロ日記では多分伝えようもございません。雰囲気的には、茶髪で女子高生ルックな本庄まなみ激似の双子、そりゃもう右でも左でもどっちでもイイからウダウダ言わずに黙ってクワえとけ、ゴチャゴチャ言わずに上目遣いでシャクってくれ!、なんなら財布全部ブチまけてココでチャックだって降ろして構わない!、ってそんな衝動と夢想が場所もわきまえずにガンガン湧いてくるような、そんな美形の双子です。30年男やっててあんな美形の双子は生まれて初めて見ました。しかも女子高生。
けれど、そんな二人を視姦すればするほど、ワタクシのあることに気がつかずにはいられませんでした。
日曜日の午後に制服を着た女子高生が車窓にいる。だからと言って一概に”援*交際”だとは言い切れません。でももし仮にワタクシの目が確かであるならば、彼女たち二人は紛れもなく生まれて初めての、そのまさにその時の帰り道、だったと思います。双子の妹らしき子の髪は酷く乱れ、唇は不釣り合いなほど荒れていました。姉は微動だにせずにキリっと前を向き、一言も発することなくギュッと妹の手を握っています。暖かい春の午後に、暖かな車窓で必要以上にキツく閉じられたコート下の彼女達の身体が、この日曜の午後にどのような汚れを受けたのか、ワタクシでさえもそれを想像することはとてもできません。
姉の手の温もりだけが唯一の救い…そんな印象すら与える妹の白くて細い指先には、赤く滲んだ傷跡が幾つも見えました。ワタクシの想像力が少々豊かなんでしょうか?。本庄バリの女子高生、しかも双子、しかも3P。10万ですかっ?、それとも15万ですかっ!?、ルーズソックスは履いたままですかっ!?、二人ともスカート履かせたままマ*グリ返ししてもイイっすか!!?、妹背面座位しながら姉の毛薄いドテ、オレの顔に押しつけてくれますかっ?
★
ワタクシの想像力がその頂きに達した時、恍惚の表情で夕日を浴びる三十路リーチのエロリーマンの夢想がその頂きに達した時、姉がワタクシをジッと凝視してそして無言のままゆっくりとその艶めかしいベロで上唇をゆっくりと舐めました。目と目が合いました。
部屋に戻ると5秒で昇天しました。
'01/4/4(未明)
嗚呼神様、罪深いワタクシの御願いをどうか聞いてっ!
14時間にも及ぶ本業のお仕事終えると、エロサイト&エロ日記せっせと更新して、ノーマルサイトちょっとサボり気味だけどせっせと更新して、さらにコッソリ内緒のお話なんですが最近は他某エロサイトのプロデュースなども手がけたりもしながら、それから”極私的i-mode性癖頁”も準備しつつ、うれしい読者様からのお便りにもお返事したいし、そりゃワタクシだって男の子。タマにはヘルスだってピンサロだってキャバクラだって行きたいし、スキ見て口説いてお持ち帰り系アフターだってしたいし、彼女たちロープーの愚痴だって聞いてやりたいです。繰り返しになりますがワタクシだって普通の男の子。風呂だって入りますし飯だって炊くしお部屋お掃除して昔のアルバム見つけて目尻に涙浮かべる時だってございます。クソしながらお気に入りの大スポゆっくり便座に座って読破したい時もあります。アユのベストだってゆっくり聞きたいし、ゴマキの初ソロの歌詞だって暗記したいです。昼間だろうが真夜中だろうが深夜早朝だろうが、こっちの都合無視してピョロピョロ鳴り響く携帯メールは返事即返ししないとすぐに『他に誰かいるんでしょ!』とか怒鳴られるし、ギャルハメ倒してる時にはどうせならピンローや電コケやペペローション使うとか、せっかく暖かくなってきたし時にはあの公園の便所の裏でアオカン、屋外露出プレイなんかもアレンジしつつ彼女たちにも存分に楽しんで貰いたいし、女子高生とデートしたりしちゃうと微分積分だって教えないといけません…
嗚呼!神様!罪深いワタクシの御願いはたった一つですっ!
8時間寝かせろとか贅沢は言いません。少しでイイから、ほんの数時間でイイから御願いですから、眠らせてくださいっ!昨日も今日もそして多分明日も、貫徹です。
'01/4/4(晩)
今夜は我が魂の朋友と言うべき2名の御仁を紹介させてください。
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先日『ウンコマン』名刺で最優秀賞を受賞した某氏、ワタクシと年端の変わらぬ三十路一歩手間のこちらの都内在住の御仁。毎晩欠かさず(本当に欠かさず感想を下さいます)当サイトをチェックしてくださる最愛の友なんですが、最近妙にメールがハイテンションだなぁ、なんて思っていたら、どうやら今度大阪のユニバーサルスタジオへキャバ系ロープー同伴で一発(一泊)旅行をなされる、とのこと。ちなみに昨夜届けられたメールは、
『なんか最近疲れてそうですね。 そういう時はアントニオ猪木に気合いをいれてもらってるところを想像してください。
ダー!』
という内容(原文のまま)。ユニバーサルスタジオのティラノザウルスにロープーと一緒に食われてしまって下さい。
もう一人ご紹介したい御仁がいらっしゃいます。
こちらはワタクシよりも一回り年上のダンディズム系四十路リーチの御仁、大阪はミナミを拠点にワタクシでさえも驚愕するほどロープー・ダータ実績を誇る平成の変態系絶倫系朋友なんですが、こちらの彼などは最近はロープーの楽勝ブリに飽き飽きして、夜な夜な出会い系サイトで素人嬢を金と地位とそして甘いマスクに物言わせて毎晩飽きもせずに喰らいまくってる、とのご報告を頂きました。その数わずか一週間で4名。新規の素人嬢4人ですよ。一週間で。心の友を掴まえてこんなことを申し上げるのはアレなんですが、歩く性病博物館と化すのは時間の問題じゃないでしょうか。
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こんな下品極まりない彼らではございますが、ワタクシにとってはキャバ嬢よりも大切な、そうまさに魂を共鳴させることができる真の心の友です。前者には『高級料亭で大トロ3カンゴチってくれる』約束が、そして後者の御仁には『ミナミの豪遊ゴチします!』とかおっしゃって頂いているんですが、ご自身の股間の処理に五里霧中でワタクシとのお約束はすっかり蚊帳の外のようでございます。いえいえ、別にそんな昔話をほじくり返して今度会ったときにせめて埋め合わせにキャバゴチってもらおうとか、そんな腹黒いワタクシではございません。ワタクシとの約束を反故にしてもロープーや素人嬢相手にお見事な立ち回りをなされている御仁に今夜は敬意をお払いしたまでのこと。いえいえ、そんな、だから結構ですってば。こっちは3日連続貫徹してんだこの野郎!、こうなりゃ銀座高級キャバ連れてけ、とか、新地の高級ラウンジ連れてけ、そんなことは露とも申し上げる気はございません。心の友ですから。心の友ですから、ジーマで。
'01/4/5(晩)
”キャバクラ禁断症候群”という精神的疾患については、当サイト読者様の中でもご承知の方は少ないんじゃないんでしょうか。疾病の詳細についてはあまたある医療系専門サイトにその弁を譲るとして、簡単にその症状と具体的な症例についてだけご説明申し上げます。
基本的には読んで字の如く、でございます。いわゆるあの街この街のキャバクラ遊びが日常的、中毒的である男性に主に発症します。主な中毒症状としては、一週間に最低でも一回入店しないと手足がブルブルと震えだして落ち着きが無くなりロレツが回らなくなり、自己中心的な解釈でキャバクラとロープー嬢を擁護します。
比較的症状が軽度の初期段階では、例えばそう、自分の女房や恋人隣に座らせて水割り作らせているだけで改善していくんですが、これが中度〜重度に陥るに従い、キャバの代わりに居酒屋連れて行こうが、スナックへ連れ込もうが何の効果も見られないようになる、というかなり恐ろしい病気です。末期症状では特定のキャバクラ、特定のキャバ嬢への依存度が更に高まり、その店、そのロープー以外には何の興味も関心も示さなくなる、というからご家族は不幸です。またコレは言うまでもないことですが、アルコール依存症との合併症が特に怖く、そこまで悪化してしまうと現代医療では完治が難しい、とされております。
社会的整備にも問題があるのかもしれませんが、一般に街のキャバクラでは健康保険が適用されないことがほとんどであり、重度〜末期症状の患者とその家族の経済的負担は想像を絶します。
★
セクモバ「さて、給料も出たことだし今夜キャバ行っとく〜、みたいな〜アハハハハ。」
後輩『…っていうか、先週行ったじゃないですか。また行くんですかっ!?もったいないなー、そのお金せっせと貯めてれば代官山の億ションだって買えますよ(買えネェーよ)。』
セクモバ「何チンカスじみたこと言ってんだよ、お前は!。お前は小坊主か!、いいかよく聞け。TVCMだってあるじゃないか”モノより思い出”だって。億ションがなんだ!、ジャガーがどうした!、そんなモンより見てみろ、あの縦巻きロールを!、見よ、あのはち切れんばかりのバッちグーボディを!。億ション連れて歩けるか?、ジャガーがお前のポコチン上目遣いでシャクってくれるのか!?、そうじゃないだろうがっ!、お前男ならそうじゃないでしょーが!、キャバでしょーが、アツいピチピチ、ムチムチのロープー嬢と禁断のエロエロアフターでしょーが!」
後輩『…っていうか、先輩、完全に病気ですよ。それ。理屈がメチャクチャですよ。先月だってほら、月末言ってたじゃないですか。”金ネェ、ヤベェマジヤベェよ”なんて台詞会社でも連発してたじゃないですか。少しは学びましょうよ、もう来月は30歳ですよ。イイ加減目を覚ましてください。将来を考えてくださいよ。』
セクモバ「カァーッペッ!何が将来だ馬鹿野郎!、イイかよく聞け。将来ってのはなぁ今現在があってこその将来でしょうがーが。今現在チンケな生き方して一体その先どんな未来があるっていうんだ、コラ。チンケな現在の先にはチンケな未来しかネェーんだよ。ウオオ!今夜も燃えてきた、西中島はどっちだ!?」
★
『セクモバのキャバクラ禁断症候群』 判定/中度
'01/4/6(晩)
男ヤッてて何が一番楽しいかって皆様、給料日明けの週末金曜日にロイホで晩飯食いながら今夜のエロ日記を更新をしつつ、愛用のモバイルマシンのバッテリーが切れる2時間後に一体どこのキャバへ入店しているか?、などと妄想と股間を膨らませている瞬間こそがイチバンの悦び、でございます。ふと気が付けば季節は春を迎え、もはや衿を立てて歩く必要もございません。亀頭と魂をオッ立てあっちのロープー、こっちの激マブギャルに想いを巡らせ欲望のギアをガンガンシフトアップしているこの瞬間こそが、真の男の生き様の縮図そのもの!でございます。ワタクシの週末にはもはやステディ・ハニーも、スィート・ラバーも必要ナッシン!、オレっちのフライデーナイツに必要なモノは、それは尿道すら焼き焦がすアツいキャバ嬢とのブラボー・インストールのみ!ヌオオ!
…そんなわけで、このエロ日記の更新終えたら夜の街へ、ギャルの花ビラ舞い散るキャバビラ遊び、に出掛けてまいります。こんなアツい夜は、ツバのついた手駒系などでは収まりません。無論狙いはキャバ系新規ゲッチュー!そして勿論即アフター、即生ハメ狙い!だ!ヌオオ!マジ燃えてきた。
え?、何ですって!?、どうせ大した成果なんてネェんだ、今夜散財するであろうその万札握り戻して、Bカップの素人嬢でも誘って二人でゆっくり南紀でも出掛け、温泉でも浸かってこの一週間の激務でクタクタの身体を静養させ、そしてお前のそのイカレポンチな、そして後先考えない衝動だけに左右されてるそんな行き当たりバッタリな生き方を悔い改めてきたらどうだい?、来月にはもうお前も30だ。そろそろ結婚も視野に入れた人生設計についてもう少し真剣に考え始めたらどうだい?だとぉ?、ヌオオ!どの口だコラ、突っ込んだまま口内放尿するぞこの野郎!。
あー、ヤダヤダ、何が人生設計でしょうか。何がBカップの素人嬢でしょうか。はっきり申し上げてワタクシの股間と生き様にはそんなものは必要ナシ。ワタクシの燃えさかるこのアツい衝動を魂を鎮められるモノは爆乳Eカップ以上の激マブロープーギャルのその谷間のみ!。あー、一刻も早くその谷間に差し込みてぇ、差し込んだイチモツを激しくグラインドさせてそのまま鼻孔内射精してぇ。
★
ささ、モバイルマシンからのアップロードを済ませてそろそろミナミへ向かうとしましょうか。そう、今夜は久しぶりの大阪ミナミへいざ!キャバ倉!(いざ!鎌倉!)ッス。待ってろ新規キャバ嬢、オレはセクモバだ、ヘルプなんかつけてみろ、無理矢理指突っ込んで追い出してやる!ヌオオオオオ!!
【自己回顧録】
自分で言うのもなんですが、相当アツくなっちゃってます。今夜のセクモバ君。こんな彼を止められるモノはもはやキャバ以外には何もなさそうです。こういう時には誰も近寄れません。ワタクシ自身でさえもはやセクモバ君には何一つ忠告も制止もできません。明日の朝には普通のエロサイト管理者に戻ってくれていることでしょう。…しかしそれにしても本当に余程寝てない、余程遊べなかった月末週末だったんでしょうね、さっき鏡で自分の顔見たら、マジ目がイッてました。ハイ。
'01/4/7(晩)
理性も常軌を逸した猛牛セクモバは、キレた勢いのままに激しくキャバ系ギャルの股間に猛進いたしました。嗚呼思い出せばピンコ立ち…そう、それは昨夜週末金曜日の出来事です。
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ふと気が付けば時計の針は午前3時半を指し示していました。隣には、ハスキーな声とHITOMIバリのスレンダー系ダイナマイトな腰つきがチン棒(辛抱)タマらん23歳キャバ系ロープー嬢が鎮座ロック(意味不明)。初めて入店する某ラウンジで、初めて出会ってまもなく4時間。一体何が彼女をそうさせるのか、得体の知れないシガラミを振り払うかのように、最後にはワタクシの同意すらなく何杯も何杯もレッドアイを飲み干しました。
どれだけアルコールと場末の客に手慣れたロープーでも、あの短時間にあの勢いで煽って飲めば、腰は砕け口元が緩むのは当然のこと。『酔わせて一体どうする気?』なんてありきたりの台詞すらもうナシ。初春の桜舞い散る街路に二人が立ったとき、白々と明けはじめる朝を前にワタクシの勃起はすでに朝立ちを越えておりました。
タクシーの中で何度も何度も同じ台詞を繰り返した彼女。一晩明けて一人エロ日記を更新するワタクシにはもはやその意味すらどうでもイイこと。あの言葉と台詞に一体どれほどの彼女の過去の重みと魂が込められていたのか…、しかし出すモノ出して、欲望の泉を一時枯らしたワタクシ耳には、そしてワタクシのハートにはもやは何も響かないのです。
次に出会うであろう、次のロープーの胸元谷間と艶めかしく香しい肢体、そんな欲望を煮え立たせる以外に一体ワタクシに何ができると言うのでしょうか。彼女には彼女のイキ方があるように、ワタクシにはワタクシの生き様があるのです。ガックシ。
'01/4/8(晩)
先日とあるスナック系店チョの友人と話をしていたんですが、その場で出た話題で二人で大いに盛り上がったというのが次のこと。
『結局なんだかんだ言っても女は絶対に信じられない』
コ、コラ!女、女性読者の皆様、モノをモノを投げないでくださいっ!あ、痛い!イタタタタ。いやいや、話は最後まで聞いてくださいよ、そうじゃないんですよ。そんな一方的な話じゃないんです。
その後一人で岐路へ急ぐ車中で考えていたんです。そう、でも『結局なんだかんだ言っても男も絶対に信じられないんじゃないか』って。そう、結局『男も女も最終的にはお互いを信じ合うことは出来ない』じゃないか、ってそんな結論を導いたのは確か大桐の交差点で信号待ち、をしている頃だったでしょうか。
こんな話すると妙に神妙めいちゃうんで本当はアレなんですが、いや別に何か想うことがあるとか、何かセクモバの身の回りでまたザワザワ不穏な動きがあるとか、そんな意味じゃなくてですね。まぁなんていうんでしょうか、だからこそ『男も女もお互いを少しでも信じられるように努力をしなければならない』んじゃないか、ってね。そんなことをふと考えながらハンドルを握っていたんです。
でも難しいですよね。そうかと言って、男マブダチにクワえてもらうワケにはイキませんし、男マブダチにレロレロ裏スジ舐めて貰うワケにもイキません。信じられないからこそロープー相手だとあんなに盛り上がるのかなぁ、信じられないからこそあのキャバ系ロープー嬢のベロテクを一生懸命脳裏と網膜に焼き付けようとするのかなぁ…、なんてことをつらつら考えていました。
★
あ、スイマセンっ、オチもなんにもない話なんです。ちょっと週末ずっとある企画とかばっかり考えていたんで脳味噌沸いてるみたいです。金曜日のロープーからメールとか来てるのに無視しちゃってるのもきっとそのせいです。ボクが悪いんじゃくて、男という宿命がそうさせているんです。まぁそのうちまた溜まったら返事しますよ。そんなもんですよ。男なんて。オレに限らず。そう、オレに限らず。
【NEWS!】禁断のiモードサイト”SEIHEKI
SOUL”がオープン!
アドレスは、http://www.seiheki.com/i/、です。iモード版オリジナルのエロ日記などどうぞ街角の暇つぶしにご覧下さい。さらにオープン記念として、なんとあろうことかあの伝説の同棲系ロープー嬢・カオリンの画像を載せて新規フリーのお客を呼び込む餌にしてあります。
また、オープンに際し早速大変ご厚配なサポートをして頂きました”MENSOUL(男の魂)”サイト様に心より御礼申し上げます。今後とも宜しく御願い申し上げます。
'01/4/9(晩)
今夜のiモードエロ日記(企画終了)でも書いたんですが、久しぶりに新鮮な更新欲を感じております。今までとはまた違った読者様のご反響が頂けるのではないか、と興味チンチンでございます。
と言いますのも、自分自身が自由気ままに好き勝手にパソコンいじって、エロサイトだろうがエロ日記だろうがバンバン閲覧できたり、更新できたりしているのって、コレってワタクシにとってはまぁ当たり前のことなのかもしれませんが、こういうのが当たり前じゃないご家庭や御境遇の方々だって多分いらっしゃるんじゃないか、ってね。パソコンを共有されてらっしゃる方々などには、他のご家族の視線や、恋人の視線が気になる読者諸兄様もやっぱりいらっしゃるんじゃないか、ってふとそんなことを考えちゃいました。
今までは他人の目を気にしつつ覗き見するようにしか読めなかったセクモバトークが、自分の携帯電話で学校の行き帰りでも、授業中の教室でも、また宿題や課題に追われる部屋の机の上でもパパの視線もママの小言も気にせず自由に見られるようになったこの環境は、かなり女子高生的にチンポ(進歩)じゃないか、ってそんな気が致します。正直今まではちょっぴり読者比率の少なかった女子高生ファンが、iモード版エロ日記によって右曲がりで伸びるのではないか、というワタクシの鋭い読み、でございます。ヌオオ!こうなりゃ女子高生ウケするコスメ情報やルーズソックスの最新下取り価格とか、そんなウケのイイ情報とネタでガンガン更新しようかしらん!、なんて具合にサイトと亀頭の方向性すら変えかねないワタクシの読み、でございます。
え?なんですって!?お前の下品なエロサイト、今日日のイケてるコギャルやら女子高生が振り向くワケねぇだろ、オラ!ですって!?、ヌオオ!どの口だコラ!、時代を先取るワタクシに、エロサイト界の”つんく”と呼ばれはじめているワタクシに向かってその言い草はなんだ!コラ!。…というわけで、女子高生の皆様三十路リーチのエロリーマンを仰天させるアツいレターを宜しく御願い致します。今なら特別に1000円上乗せしてルーズソックス下取りさせて頂きます、ハイ。
'01/4/10(晩)
突拍子もない話題でアレなんですが、皆様”釣り”ってなされますでしょうか?、春の息吹があちらこちらに満喫できる今の季節などは、それはそれは心豊かな一時を過ごせる良きレジャーの代名詞じゃないでしょうか。
そして”釣り”と言えばそう、これほど素人と玄人の差がはっきり出るメンタルスポーツも他にないような気がワタクシ致します。同じ仕掛け、同じ餌、同じ糸と同じサオ使っても、初心者と玄人ではその釣果に歴然の差が。一体コレはどうしたことでしょうか?
ココで言う素人と玄人の差というのは、実は我々の最も近い場所でも同じ傾向を垣間見ることが出来ます。そう、ズバリ、キャバクラ店内です。この場所ほど、素人と玄人の遊びの技量と男のデキの差が出る場も他にはございません。同じお店、同じロープー相手でも、一人はフリー入店後1時間の場内指名を経てそのままアフターへシケ込みます。一方セクモバは、4時間も本指名した挙げ句ケツの毛まで抜かれ、ウナジと亀頭をうなだれ一人寂しく吉野屋で真夜中の並牛丼を食った後はお部屋でセンズリです。一体この差はなんなんだ!ヌオオ!
実際の海川と同じく、そこでの差というのは本当に微々たるモノなのかも知れません。針に付ける餌のチョットした向きや加減、潮や川の流れのちょっとした差を見極める鋭い眼孔、そして些細なウキの動きも決して見逃さず抜群のタイミングでサオ先を合わせるそのテクニック。これらちょっとした二人の違いが、一人は投資1万5千円でアフター生ハメ、もう一人は投資4万5千円でアフター生センズリ、という歴然とした差を見せつけているのです。
ワタクシ、野池でブルーギルを連発で釣り上げ途方にくれている時、隣に着座した先輩ヘラブナ名人師へ尋ねたことがございます。『一体どうしたらそれほどヘラブナ釣り上げることができるようになるんですか?』返ってきた答えはかいつまんでご説明するとこうです。
『たとえ坊主でもオケラでも(一匹も釣れない、という喩え)、とにかく明日も明後日も通うしかない。尺ベラ(30センチ越のヘラブナ)釣り上げようと思うなら、忍耐と継続、コレしかない。』とのこと。なるほど含蓄ある言葉に重みすら感じます。つまりそう、ギャルの艶めかしいベラでシャクらせようと思うなら、明日も明後日も通うしかない。忍耐と継続、キャバの奥義、ココに見たり!
'01/4/11(晩)
エロ日記がココ最近不思議と人気で、毎日毎晩千人近い皆様にご愛読して頂いていることは重々承知です。ですがスイマセンッ、今夜は寝かせてください。週明けからほとんど寝てなくて、もうホント気が狂いそうです。
その代わりと言ってはなんですが、会心のデキと自負するアツい更新2本校了しました。 コッチと コッチ。この2本で勃起しなかったらインポです。魂がインポ。
'01/4/13(未明)
9時過ぎにお部屋戻って気が付くとそのまま倒れ込むように爆睡していました。ふとオメメさますと日付明けて真夜中の1時。そそくさとパソコンの電源と気合いを入れ直し、朝までのエロサイトとの戦いに挑みます。そう、これは紛れもなく”戦い”。自分自身と亀頭自身とそして毎晩1500人の読者様との戦い。安眠の誘惑に負け、ネタ切れという恐怖の大王に取り憑かれた時、ワタクシもそしてワタクシの人生もたちまち色褪せてしまうのではないか、という危惧がワタクシを揺り動かし目を瞳閉じ続けることを許しません。
★
『ネタは作るのではない。亀頭から絞り出すのだ。』これがワタクシの持論。それはつまり、『頭で考えるんじゃない、サオを握りしめて生み出すのだ。』、という意味。ワタクシのキレた性癖も、ワタクシのきちがいじみた更新も、そしてワタクシの後先考えない生き方も、すべては右手でシゴいてギュッと自ら絞り出してきた人生の一つ。白く濁ったその生き方に、多くの他人様は目を背けるのかも知れません。匂い放つその生き様に、きっと多くの他人様はきびすを返してワタクシの元から離れてゆくことでしょう。
今はまだ皆様には何も言えません。しかし、ワタクシは決しました。十年先にふと後ろを振り返るそんな一時、そんな余裕があった時は、ワタクシはこの三十路突入の記念すべきこの年のこの決心を大いなる笑みをもって思い浮かべることだと確信しそして信じています。その時、自分自身がシゴき出してきたこの生き様に大きく胸と股間を張って対面できるのです。
男には決すべき時が人生に三度ある、と父親から言われたことがございます。父さん、コレがオレの生き方だよ。コレがオレのヌキ方だよ。コレこそがオレの人生そのものだよ。ワタクシは何の躊躇いも恥じらいもそして後悔もなくはっきりそう言い切れます。そして母さん、生んでくれて有り難う。(C)ウンコマン名刺デザイナー
'01/4/13(晩)@新幹線車窓
皆様こんばんわ。久しぶりの新幹線車窓からエロ日記お届けしております。ただ今”小田原”通り過ぎました。目指す東京駅まではもう1時間と掛かりません。週末金曜日の新幹線グリーン車の車窓は、右を向いても左を向いても疲労と哀愁漂うサラリーマンの巣窟といった感。ワタクシのようなアツいエロサイト管理者がご同席させて頂くには少々切なすぎる車窓でございます。
繰り返すようで恐縮ですが、ワタクシ東京遠征時には往復グリーンを利用させて頂いております。普通車ではエロサイトの更新がしにくい、がその理由(だって狭くて液晶画面が前の座席に当たるんですっ!エロ日記の更新の為です!個人のワガママじゃ決してありませんっ!)です。ですから、正直コレ以上文句も注文も言わないつもりでした。例えばそう、隣の席に激マブのギャルよ座れ!とか、向こう隣の席には横乳丸見えの爆乳マダムよ座れ!とか、そんなことは申し上げるつもりはサラサラございません。心穏やかに、静かに一人エロ日記の更新ができれば本望です。
しかし、皆様、いくらなんでもコレはどうかと思いませんか。
月に一回あるかないかの、やっぱりうれし楽しい新幹線車窓@東京遠征です。タコ焼きオカズにして飯喰う大阪民族から、代官山の小粋なオープンカフェでカプチーノに舌鼓をうつ洗練された東京人へ夢見られる唯一の瞬間です。

大阪〜東京間、延々続いた情景
快適極まりないグリーン車車窓で、大阪から東京まで延々3時間、目の前に見えるモノがずっと”この憧憬”だったとしたら皆様どうでしょうか?。これが真昼間ならワタクシも文句もございません。前がイヤなら横向いて窓に流れ行く景色を満喫し心を落ち着ければ済むだけのこと。しかし、言うまでも会社帰りに新幹線飛び乗ってます。時刻はもう夜中11時前。窓に映る景色は延々続く暗がりと、そして過ぎゆく街の灯りのリフレインばかりでございます。こんな時刻に延々窓を見つめていたら車掌室へ連行されそうです。っつーわけで前を向かざるおえません。しかし、何度も言うようで大変恐縮ですが、目の前には延々3時間”この憧憬”が続きます。嗚呼、オレの週末よ、オレの愛しの華の金曜日よ。洗練されたオープンカフェよ、新緑まばゆい東京への憧れよ…。
'01/4/15(晩)
■歌舞伎町遠征報告・寿司屋編■
登場人物/某●●氏(謎の当サイト男性読者様)、某K氏(赤いメガネを掛けさせたら多分日本で一番似合う当サイト読者様)、画伯氏(超有名画家?で当サイト読者様)、そして我らが”セクモバ”
セクモバ「あ、●●さんお久しぶりですっ!いつもエロエロ有り難うございます。つーわけで、大トロ3カンゴチ、今夜は宜しく御願い致しますっ!」
ワタクシのそんな台詞で幕を開けた今回の東京遠征、場所は新宿歌舞伎町・某寿司屋の店内でございます。ご紹介が遅れましたが、今夜ワタクシをご招待して頂いたこちら某●●氏。ワタクシが常日頃から愛してやまない”当サイト読者様”でいらっしゃいます。
先月だったでしょうか、こちらの某●●氏『セクモバに大トロ3カンごちりますよ!』とついウッカリ口を滑らせたのがことのはじまりでございました。”大トロ3カンゴチ”という男同士のアツい口約束を全うせしめる為、ワタクシ東京〜大阪を往復しております。
某●●氏『イヤだなぁセクモバさん、ホント久しぶりにお逢いしたってのに開口一番ソレですか!。…しかしホントに物覚えのイイ野郎ですね。危なくてオチオチ迂闊なことは口を滑らせられないですよ、ホントにもう。…ま、まぁ、仕方ありません。もうこうなりゃオレも男だ、覚悟決めました…、
3カンなんてケチ臭いこと言わないで
テーブルに並べて
やりますよ!』

セクモバの目の前に並べられた時価大トロの山
某●●氏『あ、でもセクモバさん、一つ言っておくことがあります。男と男の約束の通り、こうしてトロは並べました。しかし、コレは肝に銘じてください。
大トロ以外は”ガリ”だってゴチりません。つーわけで、セクモバ、今夜大トロ以外一切厳禁(笑)』
★
皆様、いかが思われますか?。そりゃまぁワタクシ、しがないサラリーマンです。普段の食事って言えばそれこそ3尾350円のアジの開き、なんか食ってる一般ピーポーです。寿司屋のカウンターで山積みになった時価の大トロみたのは生まれて初めてです。ですが…、
大トロ以外は一切何も食えない!
って切迫した状況も生まれて初めてです。そりゃもう抜群に旨いですよ。脂のノリも舌触りもそして香りや甘みも言うことナッシン。巧の技すら感じる絶妙な酢飯との相性も抜群です。…けれどどうでしょうか、山積みの大トロ連続で食って、そのワタクシのもんどり打つ顔見てさらに追加オーダーでもしかねない同氏のこの微笑は一体どういう意味ですかっ!。当サイトの有り難い読者様でなければそれこそ一触即発って状況です。大トロを挟んで男と男のアツいドラマが繰り広げられました。ガラガラガラッ!(ドアを開ける音)
某●●氏『あ!某Kさん!こっちです、こっちの席ですっ!』
ワタクシが白目ヒン剥いて大トロをようや完食した頃を見計らうように、さらにもう1名ご友人と合流がございました。こちらのご友人様も当サイト読者様でいらっしゃいます。ハイ。満面の笑みで出迎える某●●氏。その微笑みの意味をワタクシ、その段になって直感的に察しました。
ことの経緯も状況も、何一つ知らされていないご友人様が、ついウッカリ口を滑らせたのです。
某K氏『今夜もう一軒行きますよね?じゃあ、この店はボクがゴチりましょう!その替わり次の店は御願いしますよっ!』…そう言いながら、江戸前の新鮮なネタに舌鼓を打ち始めたご友人様でございます。しばらく拝見しておりましたが、大トロはご注文になられませんでした。
会計時、ワタクシとそして某●●氏がそそくさと早歩きで退店したのは言うまでもございません。
更に燃えるようにアツい、
遠征報告キャバ編は、明日のエロ日記にて!
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